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ページ番号:11369
更新日:2026年2月27日
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うふふ川柳
県民だより奈良
2020年1月号

今回も多数のご応募ありがとうございました!
【応募総数】616句
お題 おもち

焼いたらねたんこぶみたいおもしろい
秋田 幸志郎さん/橿原市立白橿南小学校4年
おもちつき家族みんなで楽しいな
山下 太幹さん/天理市立井戸堂小学校6年
おもちさん季節はずれの日焼けする
村井 初嶺さん/天理市立井戸堂小学校6年
もちを背に子の成長を願う親
三宅 かおりさん/40代・天理市
床の間にでんと構えた鏡餅
胡内 敏雄さん/80代・王寺町
ヤキモチをやいてる君は恋してる
川岡 菜奈さん/京都廣学館高等学校2年
嫁が来て雑煮が変わるお正月
市川 勲さん/60代・高知県
あっぱれ
おもちつき つきでうさぎも してるかな
和田 優生さん/8歳・天理市
ひとこと
誰もが月を見て、この句のように考えたことがあると思います。宇宙旅行が夢でなくなった今も、同じことを考えるのですね。
あっぱれ
初孫が初めて食べる雑煮餅
片岡 秀一さん/80代・桜井市
ひとこと
のどにお餅を詰めないかと、みんなで見守りました。そのようすが目に浮かびます。「初」の字が2つ。とても効果的に使われています。
あっぱれ
まるしかく ふる里語る 雑煮餅
山中 由子さん/70代・葛城市
ひとこと
赤みそ、白みそ。丸、四角のお餅。その土地特有のお雑煮があります。ふる里を離れて何十年もたった今も、その伝統は生き続けています。
※選者 全日本川柳協会 松本 柾子さん
4月号のお題
『癒し』
特に「うふふ」な作品については、「今月のあっぱれ」として、十津川産ヒノキのなべしきをプレゼント。

3月号『恋』1月20日まで募集中!
- 申 郵送かFAX、HPから川柳作品(5・7・5を基本形で17文字)・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号を下記へ。発表の際、匿名を希望する人は、その旨明記。2月19日必着。
- 問 県広報広聴課

電話 0742-27-8326
FAX 0742-22-6904 - URL www.pref.nara.jp/28118.htm