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ページ番号:11372
更新日:2026年2月27日
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奈良養生訓
県民だより奈良
2020年1月号

いつまでも 続くけんこう 歯の力
(2019年度 「歯と口の健康週間」 標語)
健康のため、歯周病予防に取り組みましょう!
健康意識の向上や医療技術の進歩などにより、高齢になっても自分の歯が多く残るようになっています。その一方で、歯周病の人の割合も増えているため、歯周病対策が重要になっています。
20本以上の歯を有する者の割合の年次推移

出典 歯科疾患実態調査(厚生労働省)
4mm以上の歯周ポケットを有する者の割合の年次推移

※歯周ポケット 歯と歯ぐきの隙間の深さの事。健康な歯肉の状態であれば深さ3mm以内、4~5mmだと初期の歯周病、6mm以上で重度の歯周病と判断されます。
歯周病予防のため、歯ブラシ以外の補助清掃用具も利用して口の中を清潔に保ちましょう!
不潔になりやすい場所
- 歯と歯の間

- 一部だけ生えている親知らず

- 歯と歯ぐきの間

使用する補助清掃用具
- フロス
歯と歯の隙間が狭いところに使用します

- 歯間ブラシ
歯と歯の隙間が広いところに使用します

- タフトブラシ
歯ブラシでは毛先が届きにくいところに使用します

歯周病の状態、歯ブラシ・補助清掃用具の選択および使い方は人それぞれです。
定期的に歯科医院でチェックと指導を受けましょう。
問 県健康推進課
電話 0742-27-8662
FAX 0742-22-5510