更新日:2026年2月27日
ここから本文です。

「興福寺古絵図」によると江戸時代までは同寺の子院の摩尼珠院(まにしゅいん)があったところとされています。明治に民間の所有となり大正8年(1919年)に現在の建物と庭園が作られました。企業の迎賓施設の時代を経て、昭和の終わりから奈良県が所有し庭園を公開しています。
園内は池の庭、苔の庭、茶花の庭からなり、苔の庭には離れ茶室があります。
有料
お問い合わせ先 吉城園
0742-22-5911
JR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良交通バス(市内循環外回り)「県庁東」下車 徒歩約3分
近鉄奈良駅から徒歩15分

地形の起伏、曲線を巧みに取り入れ、建物と一体となるように造られた池の庭

かや葺きの田舎家風のたたずまいを持つ離れ茶室と苔の庭。

茶室ではいろいろな形の茶会がお楽しみいただけます。

若草山・春日山をはるかに眺めるお庭です。
