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ページ番号:13977
更新日:2026年3月17日
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議会改革推進会議(令和元年度)
議会改革推進会議について
奈良県議会基本条例(平成22年12月14日施行)に基づき、「議会改革推進会議」が設置されています。
令和元年度
1.委員名簿
2.会議開催状況
【第1回】令和元年7月3日(水曜日)午後1時53分~2時7分 第1委員会室
協議事項
- 今後の協議事項について
- 前回から引き続き検討する項目である(1)ペーパーレス化の推進について、(2)基本計画条例の解釈・運用の見直しについて、(3)政務活動費の後払いについての3項目について、持ち帰り会派の意見を取りまとめることとなった。
【第2回】令和元年9月11日(水曜日)午後1時34分~2時46分 第1委員会室
協議事項
- ペーパーレス化の推進について
- ペーパーレス化については、時代の趨勢であり、検討を進めることに概ね賛成、もしくは反対するものでないというのが各会派の意見であった。しかしながら、現時点での導入の考え方は意見が分かれており、先進自治体の導入状況等を調査した上で、奈良県議会としてどこを目指すか、スケジュールをどうするか、システムの規模をどうするか等の議論をしていくこととされた。
- 基本計画条例の解釈・運用の見直しについて
- 継続審議とし、再度各会派に持ち帰り、運用を見直すという意見会派はどのように見直せばよいのか、次回にとりまとめた意見を出すこととされた。
- 政務活動費の後払いについて
- 再度各会派に持ち帰り、47都道府県議会で、どのくらい政務活動費の後払いをしているのか事務局より資料提出することとされた。
【第3回】令和元年10月21日(木曜日)午後1時47分~3時29分 第1委員会室
協議事項
- ペーパーレス化の推進について
- 先進県の事例等について協議
- ペーパーレス化を含め、議題を「議会ICT化に向けて」に変更することとした。
- 次回、先進県、タブレット導入を見送った県の事例について、事務局でもう少し資料を集めたうえで検討することとされた。
- 基本計画条例の解釈・運用の見直しについて
- 基本計画等について、所管の常任委員会での議論を担保する方策を、各会派で意見集約し、次回の会議に持ち寄って検討することとされた。
- 政務活動費の後払いについて
- 県、市の状況等について協議
- 各会派で持ち帰り、併せて本日の議論を伝え、次回、再度意見を持ち寄ることとされた。