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ページ番号:13979
更新日:2026年3月17日
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議会改革推進会議(平成29年度)
議会改革推進会議について
奈良県議会基本条例(平成22年12月14日施行)に基づき、「議会改革推進会議」が設置されています。
平成29年度
1.委員名簿
2.会議開催状況
【第1回】平成29年4月18日(火曜日)午後1時02分~2時40分 第1委員会室
協議事項
- 当初予算案の審査方法について
- 資料1から資料3により説明された後、意見交換が行われた。結論は次回の会議へ持ち越しとなった。
資料1(PDF:34KB)
資料2(PDF:44KB)
資料3(PDF:86KB)
- 資料1から資料3により説明された後、意見交換が行われた。結論は次回の会議へ持ち越しとなった。
- 本会議での質問方法について
- 資料4により説明された後、意見交換が行われた。結論は次回の会議へ持ち越しとなった。
資料4(PDF:125KB)
- 資料4により説明された後、意見交換が行われた。結論は次回の会議へ持ち越しとなった。
【第2回】平成29年5月17日(水曜日)午後1時02分~2時53分 第1委員会室
協議事項
- 予算案の審査方法について
資料1の1.~4.及び資料2について協議- 2月定例会での議案の付託先について
- 予算案は予算審査特別委員会、それ以外はすべて常任委員会へ付託することとされた。
- 事前委員会(常任委員会)の取扱い及び議案の説明について
- 年間日程を組むため、事前委員会の日程を確保することとされた。
- 開催するかどうかも含め内容については、今後協議することとされた。
- 議案書の提出を早められないか。
- 開会日を遅くすることができないか。
- 予算審査特別委員会の審査の充実について
- 委員数、委員の交替等については今後協議することとされた。
- 9月定例会での議案及び2月定例会の補正予算案の付託先について
- 補正予算案は予算審査特別委員会、それ以外はすべて常任委員会へ付託することとされた。
資料1(PDF:286KB)
資料2(PDF:87KB)
- 補正予算案は予算審査特別委員会、それ以外はすべて常任委員会へ付託することとされた。
- 2月定例会での議案の付託先について
- 決算議案の認定時期について
資料1の5.について協議- 各会派からの回答では、概ね9月定例会で決算認定することでまとまっている。
- 具体的な日程案を事務局から提案し次回検討、最終決定することとされた。
- 本会議での質問方法について
資料3~資料5について協議- 質問者の発言場所について
- 質問者席を設けるか、設けないかについて、各会派に持ち帰り、次回の会議で協議することとされた。
あわせて具体的な質問・答弁の場所も決定することとされた。
- 質問者席を設けるか、設けないかについて、各会派に持ち帰り、次回の会議で協議することとされた。
- 質問・答弁時間の制限について
- 答弁時間が長いとの意見が出され、次回は総務部長に出席を求めることとされた。
資料3(PDF:139KB)
資料4(PDF:40KB)
資料5(PDF:483KB)
- 答弁時間が長いとの意見が出され、次回は総務部長に出席を求めることとされた。
- 質問者の発言場所について
【第3回】平成29年6月9日(金曜日)午後1時02分~2時23分 第1委員会室
協議事項
- 予算案の審査方法について
資料1~資料3について協議- 議案の提出時期について
- 総務部長より当初予算案の作成日程・提出時期について説明。
- 議案説明会の資料については、可能な範囲は校正・原稿段階のコピーで対応することとなった。
- 「議案の説明」と「事前委員会の取扱い」について
- 2月、9月定例会において、常任・特別委員会及び予算審査特別委員会で個別に行っていた議案等の説明を、議案説明会で一括して行うこととされた。
- 議案説明会の出席は任意とし、費用弁償の対象外とすることとされた。
- 2月、9月定例会において、議案について財政課による各会派への事前説明は原則として行わず、説明会に出席しない場合は簡易な確認は容認することとされた。
資料1(PDF:88KB)
資料2(PDF:35KB)
資料3(PDF:40KB)
- 議案の提出時期について
- 決算議案の認定時期について
資料4について協議- 9月定例会の会期を従前より長期に設定し、9月定例会で決算議案の採決を行うことで合意した。
資料4(PDF:42KB)
- 9月定例会の会期を従前より長期に設定し、9月定例会で決算議案の採決を行うことで合意した。
- 本会議での質問方法について
資料5~資料7について協議- 質問者席の設置の可否について
- 質問者席は設置せず、今後必要があれば検討することとされた。
- 質問、答弁場所について
- 一括質問方式の質問場所は現行どおりとされた。
- 一問一答方式・分割質問方式の質問は、1問目(分割質問方式の1括り目)は壇上で行い、その再質問及び以降の質問(再質問を含む)は自席で行う。
- 答弁は登壇で行い、再質問に対しては自席で答弁を行う。
- 会議規則の改正について
- 資料5のとおり改正することとされた。
- 一問一答方式の導入に対し、答弁時間が長くなることの懸念について
- 理事者に簡潔かつ明瞭な答弁の徹底を求めた。
- 議長への報告書について
- 報告書の作成及び各派連絡会での報告については、正副委員長一任とされた。
資料5(PDF:313KB)
資料6(PDF:57KB)
資料7(PDF:62KB)
- 報告書の作成及び各派連絡会での報告については、正副委員長一任とされた。
- 質問者席の設置の可否について
【第4回】平成29年7月13日(木曜日)午前11時32分~11時53分 第2委員会室
協議事項
- 本会議での質問場所について
資料1及び資料2について協議- 前回の決定どおり変更しないこととされた。
資料1(PDF:31KB)
資料2(PDF:35KB)
- 前回の決定どおり変更しないこととされた。
- その他
附属機関の委員の選任について- 附属機関の委員に議員を選任するかどうか、今後、議会改革推進会議において検討することとなった。
【第5回】平成29年8月21日(月曜日)午後1時03分~1時44分 第2委員会室
協議事項
- 奈良県会議規則の見直しについて
資料1及び資料2について協議- 一度にすべての見直しはできないので、正副委員長で協議事項をピックアップする。委員にその資料を事前配付して協議することとされた。
資料1(PDF:28KB)
資料2(PDF:255KB)
- 一度にすべての見直しはできないので、正副委員長で協議事項をピックアップする。委員にその資料を事前配付して協議することとされた。
- その他
- 一問一答方式については、決定どおり9月議会で質問を行い、必要があれば議会改革推進会議で見直すこととされた。
【第6回】平成30年1月22日(月曜日)午後1時03分~3時07分 第1委員会室
協議事項
- 附属機関等委員の県議会議員委嘱について
資料1及び資料2について協議- 標準会議規則と奈良県会議規則の相違について、意見、疑問点を発言し、次回の会議でも継続することとされた。
資料1(PDF:2,122KB)
資料2(PDF:141KB))
- 標準会議規則と奈良県会議規則の相違について、意見、疑問点を発言し、次回の会議でも継続することとされた。
- 附属機関等委員の県議会議員委嘱について
資料3について協議- 各々の附属機関等に議員を委嘱することについて、各会派の意見を提出することとされた。
資料3(PDF:113KB)
- 各々の附属機関等に議員を委嘱することについて、各会派の意見を提出することとされた。
- その他
議会資料の電子化による省資源化の推進について- 議会事務局や理事者から、郵便やファックスで送付されている通知や案内等について、電子メールでの送付を希望するか、議会事務局から各議員に照会することとされた。
【第7回】平成30年3月26日(月曜日)午後1時03分~2時30分 第1委員会室
協議事項
- 附属機関等委員の県議会議員委嘱について
資料1及び資料2について協議- 推薦依頼のない附属機関も含めて、執行部側にある附属機関について、議員に委嘱するのが適当かどうか、次回検討することとされた。
資料1(PDF:136KB)
資料2(PDF:98KB)
- 推薦依頼のない附属機関も含めて、執行部側にある附属機関について、議員に委嘱するのが適当かどうか、次回検討することとされた。
- 奈良県議会会議規則(第5・第6章)の見直しについて
資料3について協議- 下記について、奈良県議会会議規則を標準会議規則に合わせて改正することが決定した。
- 標準会議規則第76条、第39条に合わせて改正(委員会報告書)
- 標準会議規則第45条第3項に合わせて改正(委員会の審査又は調査期限までに審査等が終了しない場合)
- 標準会議規則第46条第2項に合わせて改正(委員会が自主的に中間報告を行う場合)
- 標準会議規則第50条第1項、第4項及び第5項に合わせて改正(発言の通告等について)
- 標準会議規則第63条に合わせて改正(発言の取消し又は訂正)
- 下記について、会派に持ち帰り次回検討することとされた。
- 標準会議規則第47条(再審査のための付託)
- 標準会議規則第56条(議事進行に関する発言)
資料3(PDF:382KB)
- その他
議会資料の電子化による省資源化の推進について- 意見交換が行われ、結論は次回の会議へ持ち越しとなった。