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ページ番号:8341
更新日:2026年2月27日
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農業生産を向上させるための基盤整備
農地整備
区画整理
少ない農地を最大限に活かすため、小区画で不整形な農地を大区画に整形します。

用排水施設の整備
農業用水の安定供給や農地の排水不良を改善するため、水路や用排水機場などの水利施設を整備します。
農道の整備
新鮮な農産物の供給、大規模な農業の展開や農村地域の交通条件改善のため、他の農業振興施策と連携して農村地域の農道網を合理的に整備します。

スマート農業の導入
近年、担い手の減少が大きな課題とあげられている中、生産水準が維持できる生産性の高い食料供給体制を確立するため、スマート技術等の新技術を導入することを推進しています。

【写真:ドローンによる農薬散布(広陵町)】
高収益作物の導入
少子高齢化等で米の需要が減少傾向にある中、米と比べて面積あたりの収益性が高い作物である野菜・花き・果樹等の作物(高収益作物)への作付転換が全国で進められています。奈良県では、水田の畑地化を推進し、いちごや青ネギなどの高収益作物栽培による生産額の向上を目指しています。

【写真:青ネギの試験栽培(五條市)】