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ページ番号:18659
更新日:2026年2月27日
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ツキノワグマの生態
これがツキノワグマだ!

ツキノワグマは、本州以南に広く分布するクマの一種です。
奈良県を含む紀伊半島のツキノワグマは、本州の他地域から隔離された環境で長く生息しており、遺伝的特性や個体数の少なさが指摘されています。
環境省レッドリストにも
「絶滅のおそれのある地域個体群」として登録されており、法律で捕獲が禁止されている希少な動物です。
こんなに違う?!ツキノワグマとヒグマ
日本には「ツキノワグマ」のほかに、「ヒグマ」というクマが生息しています。
奈良県に生息しているのは「ツキノワグマ」のみですが、2種のクマの違い、ご存じですか?
この機会に、ツキノワグマとヒグマの違いを知ってください。
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ツキノワグマ
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ヒグマ
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| 生息域 | 本州・四国 | 北海道 |
| 大きさ |
体長:約110~130cm 体重:約50~120kg |
体長:200~250cm 体重:150~250kg |
| 見た目 |
真っ黒な毛皮 胸の三日月模様 |
茶色い毛皮 |
| 性格 | 内気で臆病 | 気性が荒く獰猛 |







