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ページ番号:26009
更新日:2026年9月24日
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知事コラム
2026年10月号
vol.36 若い世代から支持される奈良県?

興味深い調査があります。公益財団法人日本財団が47都道府県の18歳前後の若者各100名に「今住んでいる地域に住み続けたいか」をアンケート調査したところ、住み続けたいと答えた方が奈良県は80名で全国最多でした。また、日本経済新聞社の分析によると、2025年に15歳未満の住民の転入者から転出者を差し引いた転入超過者数は奈良県が966名で全国4位でした。全年代の合計では、2015年、約4000人だった奈良県の転出超過者数が2025年には約1000人に減少しました。さらに、これも日本経済新聞社の分析によると、市町村別の15歳未満の人口増加率全国トップ10に奈良県吉野郡の4つの村が入っており、トップ10に入っている市町村数は奈良県が最多です。
奈良県知事

- 日本財団『18歳意識調査』調べ
「第81回 地方創生(地域間比較調査)」
https://www.nippon-foundation.or.jp/wp-content/uploads/2026/06/new_inf_20260630_03.pdf
(p.28 「継続居住意向」をご参照ください)
※日本財団公式ウェブサイト(http://www.nippon-foundation.or.jp/)より
- 日本経済新聞社 インタビュー記事
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC14AB10U6A910C2000000/