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更新日:2026年2月27日

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県民ニュース

県民だより奈良

2020年12月号

県民ニュース

10月2日 令和2年度全国防犯功労者・団体表彰伝達式

長年、防犯ボランティア活動に尽力し、全国表彰を受けた団体や個人に対し、県警察本部で表彰伝達式を行いました。受賞者からは「今後も活動を続け、後進の指導にも努めたい」と力強いコメントがありました。
防犯活動に興味のある人は、ぜひ、最寄りの警察署生活安全課へご相談ください。

団体表彰伝達式

受賞写真

10月3日・4日 奈良の木づかいフェスタ

森林環境や木材利用に関する理解を深めてもらうことを目的に、イオンモール大和郡山で「奈良の木づかいフェスタ」を開催しました。
参加者は、奈良の木の特長や、山から木が切り出され、家や製品になるまでの過程について体験を通じて学びました。
また、奈良県児童生徒木工工作展も同時開催しました。

奈良の木づかいフェスタ 様子

イオンモール 奈良 大和郡 奈良県児童生徒木工工作展

10月11日 なら記紀・万葉集大成連続講演会第2弾「日本書紀」

2020年は『日本書紀』完成1300年となる記念年です。「なら記紀・万葉プロジェクト」では、今年を集大成年と位置付け、連続講演会第2弾「日本書紀」を県コンベンションセンターで開催しました。
イベントでは、河内春人さんによる基調講演や、馬場基さん、つだゆみさんを加えたパネルディスカッションが行われました。ユーモアを交えながら、分かりやすく『日本書紀』をひもとく講演に、会場は大いに盛り上がりました。

河内春人さん

連続講演会第2弾「日本書紀」

河内春人さん、馬場基さん、つだゆみさん

10月6日~13日 イオンモールで奈良県景観資産パネル展

イオンモール大和郡山で「奈良県景観資産パネル展」を開催しました。奈良県景観資産とは、県内の素晴らしい眺望を望むことができる場所を登録しているもので、現在161点あります。今回は、「寺社・史跡」をテーマに行いました。
今後も県内外で定期的に開催する予定ですので、ぜひお越しください。

展示物

奈良県景観資産パネル展

10月17日 井上国際博覧会担当大臣の来県

2025年開催の大阪・関西万博の機運醸成を図るため、井上大臣が来県され、荒井知事との意見交換や、万博関連会議などでの活用が期待される県コンベンションセンターの視察を行いました。大臣からは「木の香りがして素晴らしい施設。事前のイベントなどで活用し、関西地域を盛り上げていきたい。」との力強い発言がありました。

国際博覧会 視察

10月10日~18日 ダリアやコスモス、コキアが共演!第10回馬見フラワーフェスタ

県営馬見丘陵公園で「馬見フラワーフェスタ」を開催しました。
約120品種のダリアやコスモス、新しく仲間入りしたコキアなど、色鮮やかな秋の花が来園者の目を楽しませ、インスタキャンペーンにも多くの参加がありました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小した開催でしたが、「ダリア花じゅうたん」の制作やフードマルシェ、地場産品フェアなどがあり、来園者は思い思いに秋の休日を過ごしました。

馬見フラワーフェスタ

インスタキャンペーン

ダリア花じゅうたん

10月18日 森の恵みを体験しよう!「山もり・てんこ森」

県森林技術センターで、山もり・てんこ森を開催しました。
会場では、木工クラフト体験や樹木観察、大迫力のチェーンソーアート実演などが行われました。
参加者は思い思いに楽しみ、森の恵みや自然と触れ合いました。

大迫力のチェーンソーアート実演

県森林技術センター 山もり・てんこ森

10月18日 えんがわ音楽祭in洞川~水の音コンサート~

洞川エコミュージアムセンターで、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者を天川村内宿泊者に限定して、えんがわ音楽祭を開催しました。
また、コンサート終了後、MIND TRAIL天川村エリアオープニングイベントが実施されました。

えんがわ音楽祭

MIND TRAIL天川村エリアオープニングイベント

10月24日・25日 重要文化財 法隆寺東院礼堂保存修理工事現場見学会

重要文化財法隆寺東院礼堂で保存修理工事現場見学会を開催しました。当日は天候にも恵まれ、約1400人が訪れました。
礼堂では、昭和10年以来、84年ぶりとなる本瓦葺(ほんがわらぶき)屋根の葺替え修理を実施しており、屋根下地の補修を終えた状況と普段見ることができない堂内の様子を公開しました。

屋根の葺替え修理

本瓦葺(ほんがわらぶき)屋根

インターネットでの誹謗(ひぼう)中傷法的責任を問われる恐れがあります

新型コロナウイルスに感染された方や、医療従事者などに対するSNSなどでの誹謗中傷が見受けられます。
SNSなどでは、たとえ匿名の投稿であっても、投稿者の名前や住所が特定され、損害賠償責任を負うことや、名誉毀損(きそん)罪など刑事処罰の対象となる可能性があります。
SNSなどで投稿する前に、投稿してよい内容かどうか、もう一度考えてみましょう。

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