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更新日:2026年2月27日

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県民ニュース

県民だより奈良

2020年5月号

県民ニュース

1月15日~2月26日 日本のはじまり、ここにあり。東京国立博物館で特別展「出雲と大和」を開催


10万人達成セレモニー


展示の様子


重要文化財 浮彫伝薬師三尊像
飛鳥~奈良時代・7~8世紀
奈良・石位寺蔵


重要文化財 画文帯神獣鏡・三角縁神獣鏡(部分)
奈良県天理市 黒塚古墳出土 古墳時代・3世紀
文化庁蔵(奈良県立橿原考古学研究所保管)


国宝 銅剣・銅鐸・銅矛(部分)
島根県出雲市 荒神谷遺跡出土 弥生時代・前2~前1世紀
文化庁蔵(島根県立古代出雲歴史博物館保管)


重要文化財 宇豆柱
島根県出雲市 出雲大社境内遺跡出土 鎌倉時代・宝治2年(1248)
島根・出雲大社蔵(島根県立古代出雲歴史博物館保管)

島根県、東京国立博物館と共同で日本書紀成立1300年特別展「出雲と大和」を開催しました。
奈良県からは国宝七支刀や、黒塚古墳から出土された三角縁神獣鏡33面全てに加え、これまで門外不出であった最古級の石仏などが出展されました。
また、島根県からは出雲大社に古くから伝わるご神宝をはじめ、境内から出土した巨大柱(宇豆柱、心御柱)や大量の出土青銅器(銅剣、銅鐸、銅矛)などが出展され、全部で約170件もの作品が一堂に展示されました。
開催27日目には、来場者数が10万人に達し大変好評でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、急遽2月26日で閉幕となりました。
会期中、延べ13万人を超える来場があり、多くの人に本物の古代と出会い、本物を楽しめる奈良の魅力を発信しました。

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