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ページ番号:14813

更新日:2026年2月27日

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曽爾の獅子舞

そにのししまい

記入年月日 2017年3月22日

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所在地 奈良県宇陀郡曽爾村今井495-1
区分 民俗|無形民俗文化財
指定内容

県指定無形民俗文化財

※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。

歴史文化資源の概要

曽爾の獅子舞は、天正11年以降の当屋文書に、享保3年(1718年)に「御神楽獅子舞当年乃五穀成就村安全のため(中略)於神前の舞申し候」とあり、俗説として「大字長野が伊勢で獅子を習ってきて、他に伝えた」といわれています。種目名にも習ってきた村のそのままの地名がつけられた「中村の舞」があることから、ほぼこの頃より、伊勢の大神楽を導入し、地元の人の手で伝えられたことが明らかになっています。その後、昭和54年に奈良県無形民俗文化財に指定されました。

地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由

曽爾の獅子舞は、曽爾村長野・今井・伊賀見の三地区の奉舞会員により、300年絶えることなく継承されてきました。また、曽爾中学校ではふるさと学習にて地域の方々から獅子舞を教わり、郷土芸能発表会等で披露しています。

当資源と関連する文献史料

曽爾村史

他地域の関連する歴史文化資源

伊勢大神楽

 

問い合わせ先

曽爾村 教育委員会

電話番号

0745-94-2104

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見解・学説等の相違については、ご了承ください。

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