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ページ番号:14817
更新日:2026年2月27日
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新住八幡神社宮座行事
あたらすみはちまんじんじゃみやざぎょうじ
記入年月日 2017年3月22日



| 所在地 |
奈良県吉野郡下市町 |
|---|---|
| 区分 | 民俗|無形民俗文化財 |
| 指定内容 |
町指定無形民俗文化財 |
※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。
歴史文化資源の概要
鎮守祭祀組織の宮坐が古くから構成され、頭家受けに始まり1年間神社の給仕をするものです。ことに秋祭は竹と檜葉をもって御仮屋を建て、講中一同を招待する座講を頭家が受け持ちます。宵宮・本宮は稚児によるシデ振りなどの行事の後、次の頭家に引継ぎ、祭りは終わります。この一ヶ月間自家に神様を招じてお祭りする御仮屋の風習は、昔の民俗行事を伝えるものとして珍しいものです。往時は二座に分かれて祭られていましたが、現在は全区民一座で祭っています。
地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由
奈良県下では、多くのオカリヤが見受けられますが、その中でも下市町のオカリヤは最も大型であり、拝殿における両座のミコのシデ振りなど、宮座による伝統的な祭りをよく伝えており、県南部を代表するオカリヤ行事であるため。
| 問い合わせ先 |
下市町教育委員会 |
|---|---|
| 電話番号 |
0747-52-1711 |
近くの歴史文化資源
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