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ページ番号:14816
更新日:2026年2月27日
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丹生の太鼓踊り
にうのたいこおどり
記入年月日 2017年3月22日



| 所在地 |
奈良県吉野郡下市町 |
|---|---|
| 区分 | 民俗|無形民俗文化財 |
| 指定内容 |
県指定無形民俗文化財 |
※各歴史文化資源へのご訪問の際は公開日・公開時間・料金等を別途ご確認ください。
歴史文化資源の概要
上古欽明天皇の代に大旱魃があり、丹生川上神社(旧式内大社)に雨乞いをして甘雨に恵まれたので、喜びのあまり人々が踊ったと伝えられています。踊りの種類に道引・にわか踊・しし舞・皆一踊・いとま踊・お庭踊・まりの踊・宝踊・鴬踊・しのび踊・恋の踊などがあり、鳥カブトをかむることは特に伝統ある姿です。※県指定文化財として「太鼓踊り」が正式名称ですが、下市町として「太古踊り」と呼んでいます。
地域にとって大切な歴史文化資源である、その理由
丹生太鼓踊りが今もなお町民の心の中に根強く愛され、丹生太古踊り保存会・下市町教育委員会をはじめとして積極的に保存活動をしているため。
| 問い合わせ先 |
下市町教育委員会 |
|---|---|
| 電話番号 |
0747-52-1711 |
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