南部 エリア

吉野町

Interview

令和4年4月 入庁
産業観光課 事務職

若手が多く働いているので、
同世代同士で協力して仕事ができています。

入庁の動機・きっかけは?

吉野町で生まれ育ち、地元に貢献できる仕事がしたいという思いから入庁しました。学生時代に自治体職員と一緒に成人式の運営に関わった経験が大きな転機で、住民にとって大切な行事を支える姿を間近で見て、自治体の仕事に強い魅力を感じるようになりました。現在は、10代の頃には触れることの少なかった行政の役割を理解して業務を進めています。地域の消防団にも所属し、町民の方々とのつながりを深めながら、常に地域や住民と近い距離で関われるこの仕事にやりがいを感じています。

現在の仕事のやりがいを教えてください

産業観光課の職員として、吉野町の魅力を多くの人に伝える仕事にやりがいを感じています。私鉄との連携イベントなど、民間企業と協力して仕事を進めることも多く、対外的なコミュニケーション力が求められる場面もあります。桜の季節には観光客が集中し、幅広い対応が必要ですが、その分、地域の活気を肌で感じられます。観光客を呼び込む施策を考える面白さもあり、地域の人々と協力しながら多様なイベントを形にしていけることが大きな励みになっています。住民にも観光客にも喜ばれる地域づくりに関われる仕事です。

これから住む人・働く人におすすめしたいところは?

吉野町は自然が豊かで、桜や川遊びなど家族で楽しめるスポットが多く、子育て世帯にも魅力的な場所です。神社仏閣も多く、訪れるたびに新しい発見があり、観光客がリピートして楽しめる場所がそろっています。田舎過ぎず、生活のしやすさと自然のバランスが心地よい点もポイントです。近年は高齢者向けのデマンドバスも整備され、移動の利便性が向上しています。移住者も多く、他の地域から来た人が馴染みやすい雰囲気があり、暮らしやすさを求める方におすすめの町です。

吉野町職員 画像

1日のスケジュール

8:30

メールのチェック

夜の間に来ているメールのチェックや今日やることを整理して業務に臨みます。

9:00

事務作業

担当している観光業務の事務作業を進めていきます。

12:00

昼休み

基本的にはお弁当を持ってきて自席で食べています。お弁当の配達もあるので忘れても安心です。

13:00

イベントの準備

秋の時期はイベントが多いため、出展の準備などを進めます。夏などの閑散期は事務や企画を進めます。

17:15

退勤

残業は嫌いなので定時退庁を目標にしています!

採用に関するお問合せはこちら

吉野町総務課
TEL.0746-32-3081
平日8:30〜17:15
https://www.town.yoshino.nara.jp/saiyo/1543.html