南部 エリア
下市町
Interview
令和3年4月
入庁
総務課 事務職
“ちょうどいい田舎”だから、
仕事もプライベートも
ちょうどいいバランスで過ごせます。
入庁の動機・きっかけは?
父が消防士で姉も公務員と、小さい頃から公務員という仕事を身近に感じてきました。当時は漠然と教師か警察官を目指そうと考えていましたが、大学在学中に自身の適性を考えた際、事務職の方が向いていると感じ、役場を就職先として考えるようになりました。就職活動を始めたころ、働くなら「自分と少しでもつながりのある町で働きたい」と思い、母の地元であり、私自身も小さい頃から祖父母に会うためによく訪れていた下市町の採用試験を受けました。
現在の仕事のやりがいを教えてください
総務課の仕事は人事給与や共済、町長の秘書など幅広く、日々新しい知識を身に付けながら「できることが増えていく」実感が大きなモチベーションになっています。給与担当を経験したことで税金や保険の流れも理解でき、将来、窓口業務を担当するときにも生かせると感じています。また、大学で役場の仕事について講義をしたり、下市テレビで原稿を読んだりと、他では味わえない経験もしました。もともと観光の仕事を担当したいと思っていましたが、総務課での経験を通して、役場を支える仕事が地域を支える大事な役目であることに気づき、視野が広がりました。
これから住む人・働く人におすすめしたいところは?
下市町役場では、総務課・住民保険課・税務課などが横断してFM(ファシリティマネジメント)プロジェクトチームをつくり、空き校舎の利活用などを一緒に検討しています。入庁して間もないころの私にとっては、他課の先輩方とコミュニケーションを取れる良いきっかけになりました。町自体は電車で大阪阿部野橋駅まで一本、車なら橿原市や大和高田市にも行きやすく、“ちょうどいい田舎”だと感じています。町民の皆さまもとても温かく、空き家バンクの利用など住まいの相談にも役場が丁寧に対応していますので、これから住む人にも働く人にも自信を持っておすすめできる環境です。
1日のスケジュール
8:30
メールチェック、1日のスケジュール確認
自身と課内の予定や、町長の会議、来客などの確認をします。
9:30
案内文書の整理、その時々に抱える事務の処理
町長が出席する会議の案内文や資料の整理を行い、その後は日によって全く違う業務をしています。
12:00
昼休み
昼食は自席で取ることが多いです。1時間あるので自分の用事を済ませたりすることもあります。
13:00
各種書類作成
予算や人件費に関する各種資料を作成しています。
16:30
業務の確認
1日の業務で完了したこととそうでないものを洗い出し、明日の業務に備えます。
17:15
退勤
採用に関するお問合せはこちら
下市町総務課
TEL.0747-52-0001
平日8:30〜17:15
https://www.town.shimoichi.lg.jp/0000001793.html