東部 エリア

曽爾村

Interview

令和7年4月 入庁
総務課 事務職

秘書から広報誌の制作まで、
多岐に渡る業務に日々やりがいを感じています。

入庁の動機・きっかけは?

前職では医療事務や受付として12年間働いていました。その経験は大切にしつつも、新しいことをしてみたいという気持ちが強くなってきた頃、友人が地方公務員に転職してさまざまな仕事に携わっていると聞き、私も地元の近くで地方公務員として働きたいと思うようになりました。そんな時に曽爾村の募集を見つけ、もし転職するならこれが最後だろうと、思い切って飛び込むような気持ちで挑戦しました。村のために積極的に活動する方々の姿を見て、私も少しでも力になりたいと思い就職を決めました。

現在の仕事のやりがいを教えてください

一番のやりがいは、多岐にわたる仕事を自分の裁量で進め、その成果を実感できることです。少人数だからこそ様々な仕事を担当しますが、その分工夫のしがいがあり、新しいことを覚えていくのが楽しいです。なかでも広報誌「広報曽爾」の制作は、形になったものを手に取っていただけるので達成感がありますし、村民の方から声をかけてもらえると励みになります。前職の医療事務の経験も活かしつつ、秘書や公用車・備品管理など幅広い業務に挑戦できる今の環境にやりがいを感じています。

これから住む人・働く人におすすめしたいところは?

曽爾村役場では、夏祭りなどの大きなイベントを職員みんなで運営していて、強いチームワークを実感できます。若い人が少なくなっていく中で、村の伝統を守り未来を良くするためにどうすべきか、移住された方も含めて村の人と一緒になって日々考えています。曽爾村の住民は人柄が良く、一体感があり、常に協力し合える温かさが魅力です。職員の中にも県外から移住して働いている人がいますし、働く場所としても住む場所としても本当におすすめです。

曽爾村職員 画像

1日のスケジュール

8:30

村長と本日のスケジュール確認

来庁される方や、出張の出発時間などを確認し、新しい予定が入れば共有します。

8:40

広報誌制作・代表電話対応など

主に広報誌の割付を考えたり、制作の進捗管理などを行っています。

11:00

郵便物仕分け

庁舎内の郵便物の仕分けをしています。業務の名前で郵送されることが多く、各課の業務内容を覚えることができます。

12:00

昼休み

庁内の女性陣と一緒に色々話をしながらランチをしています。

13:00

物品の購入、村長の来客対応、打ち合わせなど

課内で大きな行事があれば、進行や作業内容の打ち合わせを行います。自身の仕事で確認したいことがあれば、その都度相談しています。

17:15

退勤

採用に関するお問合せはこちら

曽爾村総務課
TEL.0745-94-2101 
平日8:30〜17:15
https://www.vill.soni.nara.jp/menu/32