南部 エリア

下北山村

Interview

平成31年4月 入庁
農林建設課 事務職

生まれ育った下北山村に
「形として残るもの」を
つくれることが、最大のやりがいです。

入庁の動機・きっかけは?

下北山村役場に就職した一番の理由は、生まれ育った地元に自分の力で貢献したいと思ったからです。昔から、身近な人の役に立つ仕事がしたくて、人々の暮らしを支える行政の仕事に興味を持っていました。大学進学で大阪に出て就職活動も大阪で進め、内定もいただいていましたが、いずれは地元に戻るつもりでした。ちょうど役場の募集があり、「今だ」と思って試験を受けました。実際に働いてみて、住民の声を直接聞き、自分の関わった仕事が形になっていく姿を見るたびに、自分の判断は間違ってなかったと感じます。

現在の仕事のやりがいを教えてください

農林建設課では道路や橋、公共施設の整備に携わっており、生まれ育った下北山村に「形として残るもの」をつくれることに大きなやりがいを感じています。完成した施設を住民の方が使っている姿を見ると、自分が働いている意義を感じることができます。また下北山村は少人数の職場なので、若いうちから一つの分野を任され、責任ある仕事を通じて日々成長できていると感じます。自分の仕事が暮らしに直結する実感も大きく、この村の未来を支えているという誇りが次の挑戦への原動力になっています。

これから住む人・働く人におすすめしたいところは?

下北山村役場は少人数だからこそ、若いうちから道路や橋、公共施設など地域の未来を支える基盤づくりを任されるので、大きな責任とやりがいを感じることができます。また職員の半分ほどは村外出身者で、その多くが村営住宅や空き家の紹介などのサポートを受けています。下北山村は三重県熊野市との距離が近いため、海の無い奈良でも新鮮な海の幸が食べられる点も魅力だと思います。仕事でもプライベートでも過ごしやすい下北山村は、移住を考えている方に心からおすすめです。

下北山村職員 画像

1日のスケジュール

8:30

メールチェック、外出準備

一日の仕事の確認、現場立会などの準備をします。

9:00

事務処理

道路・土地に係る調査関係の事務を行います。

10:00

現場立会

工事の進捗状況に応じ、立会を行います。

12:00

昼休み

昼食後に役場周辺を先輩方と散歩しています。

13:00

現場立会、事務処理

午後からも現場立会などに外出します。外出の予定がない場合は各種調査の対応や会議の資料作成など事務処理を行います。

16:00

報告・整理

工事の進捗状況などを上司に報告し、一日の仕事の整理を行います。

17:15

退勤

採用に関するお問合せはこちら

下北山村総務課
TEL.07468-6-0001 
平日8:30〜17:15
https://www.vill.shimokitayama.nara.jp/yakuba/saiyou.html