南部 エリア

十津川村

Interview

令和6年4月 入庁
建設課 土木職

利益を考えず、ただひたすらに、
十津川村の住民への貢献だけを考えて働けます。

入庁の動機・きっかけは?

もともと都市部で働いていたのですが、いつかは田舎で暮らしたいという思いが強くなり、これからの仕事のスタイルを考えたときに、地域に根ざして働ける役場職員になろうと決意しました。大学では土木を専攻していたので、その専門を生かせる土木技術職を志望しました。いくつかの村の募集を見比べる中で、日本で一番大きな村で、人口規模的に村民の顔を覚えられそうな十津川村なら、腰を据えて働けると感じ、移住を決めました。祖父母の暮らす環境にも近く、自分の将来像とも重なったのも大きな決め手でした。

現在の仕事のやりがいを教えてください

建設課の仕事の一番のやりがいは、日々の業務を通して自分の知識と知見が少しずつ広がっていくのを実感できることです。工事発注や施工管理、道路の維持管理など、最初は分からないことだらけでしたが、過去の書類を調べたり上司に相談しながら、自分の手で申請書や調査書類を最後まで作り上げられた時に大きな達成感があります。広大な十津川村の集落や観光地をつなぐ道路や橋といった生活インフラを整備し、住民の暮らしを支えているという実感も、この仕事ならではのやりがいです。

これから住む人・働く人におすすめしたいところは?

十津川村で暮らしてみて感じるのは、自然の大きさと人のあたたかさです。谷瀬の吊り橋や玉置神社など有名な場所が日常の景色の延長にあり、夜は星空が本当にきれいです。ご近所さんとの距離も近く、挨拶や世間話を通じてすぐ顔なじみになりました。移住の際は役場から職員住宅や空き家を紹介してもらえたので、不安はあまりありませんでした。都市部へ出かけるには車で1時間以上かかりますが、運転に慣れてくると、時間は気にならなくなりました。地域に関わりながら働きたい人、静かな環境で、落ち着いた生活をしたい人に、おすすめできる村だと思います。

十津川村職員 画像

1日のスケジュール

8:30

始業

朝礼で課内の連絡事項を共有し、現場へ外出する準備をします。

9:00

現場立会・検査など

発注工事の状況確認などのため検査立会を行います。また、道路の通行に支障をきたす連絡を受けた時は現地を確認し、業者に対応を依頼します。帰庁後は、上司へ報告・相談を行います。

12:00

昼休み

お弁当を持参しています。庁舎横の道の駅で買ってくることもできます。

13:00

庶務

電話や窓口対応のほか、国や県依頼の調査の回答作成や、業者から提出があった工事書類の確認などを行います。

15:00

工事発注書類作成

積算書・図面・写真など、工事発注に必要な書類を用意し、課内で確認してもらいます。

17:15

退勤

採用に関するお問合せはこちら

十津川村総務課
TEL.0746-62-0001 
平日8:30〜17:15
https://www.vill.totsukawa.lg.jp/administration/gyousei/#a03