南部 エリア

五條市

Interview

令和6年4月 入庁
産業観光課 事務職

7万人の大規模イベントを
担当できる喜びがあります。

入庁の動機・きっかけは?

私の出身地は愛知県の知多市なのですが、昔から神社仏閣や歴史に興味があり、また山の風景が好きだったこともあって、大学受験の時も奈良県の大学を候補に挙げていました。その頃から奈良で暮らしたいという思いが強く、働くなら奈良だと思っていました。中でも五條市役所は観光事業を通して市内外の人と関わる機会が多く、五條市の良さを広く伝えることができると感じて就職を決めました。今は地域に貢献できることを嬉しく感じながら、学んできたことや経験を生かして働いています。

現在の仕事のやりがいを教えてください

市外への魅力発信や市内イベントの企画・運営に携わっています。五條市は面積が広く、それぞれの地域の持ち味をどう発信するかを考える楽しさがあります。吉野川祭りのような大規模イベントは推定7万人が訪れ、準備から当日まで慌ただしさもありますが、その分達成感も大きいです。また、催事出展では名産の柿を中心に市外の方と関わる機会も多く、地域の魅力を直接伝えられるところにやりがいを感じます。企画から現場対応まで幅広い業務に関わることができる点も特徴で、市内の人々や企業とのつながりを生み出せることが仕事の励みになっています。

これから住む人・働く人におすすめしたいところは?

五條市は自然豊かで、市街地から少し離れれば山や川に囲まれたエリアが広がり、子どもの教育に適した施設も多くあります。他県から移住してきた立場から感じるのは、人のあたたかさで、イベント運営などの際にも協力的な方が多いと実感します。地域の名物である柿の葉寿司や、江戸時代から続くまち並み、歴史ある建物をリノベーションしたお店など、新旧が混ざり合った楽しさがあります。暮らしやすさと豊かな自然が併存し、移住先としても魅力的なまちだと感じています。

五條市職員 画像

1日のスケジュール

8:30

メールチェック

一日の仕事の確認を行います。

9:00

観光客の実態調査

観光客数や来訪目的などの観光客の情報をデータ化します。

10:00

イベントの調整

イベント出展業者、主催者との調整。必要書類や販売物の確認などを行います。

12:00

昼休み

基本的には自席で昼食をとっています。ときには来客や電話の対応をすることもあります。

13:00

各種支払い

各観光施設の維持管理経費(水道・光熱費)などの支払処理を行います。

14:00

観光パンフレットの配布・郵送

観光案内所や各施設へパンフレットを配架したり、問い合わせに応じて観光パンフレット・資料などを送付します。

16:00

イベントの準備

イベントに必要な物品の確認や調達、車への積み込みを行います。

17:15

退勤

採用に関するお問合せはこちら

五條市人事課
TEL.0747-22-4001
平日8:30〜17:15
https://public-connect.jp/employer/68497