南部 エリア

上北山村

Interview

令和6年3月 入庁
出納室 事務職

若いうちから責任ある仕事に挑戦できます。
落ち着いて働きながら力をつけたい方におすすめです。

入庁の動機・きっかけは?

前職の仕事を辞めて公務員の仕事を探していたとき、ハローワークでたまたま最初に目に入ったのが「上北山村」でした。「この村ってどんな所だろう」と気になったので、応募する前に車で行ってみることにしました。実家の亀岡からはかなり遠く感じましたが、着いてみると川は驚くほどきれいで、空気もおいしい。お昼ご飯を食べた店では店員の方が気さくに話しかけてくれて、村民の方の人柄の良さに惹かれました。次第に「こんな場所で働いてみたい」と思い、その勢いで翌日には応募、実家を出て移住する決心もつきました。

現在の仕事のやりがいを教えてください

出納室の仕事は、給与や口座振替などの締切が近づくと一気に忙しくなり、正確さも求められるので大変です。その分、無事にやり切れたときの達成感があります。毎月同じように見える仕事でも、「次はもう少し早く終わらせよう」と工夫するようにしています。少しずつ任される範囲が広がっていくことで、自分の成長を実感でき、日々のやりがいになっています。同じ村に住む上司や先輩にすぐ相談できる雰囲気があり、移住したばかりの頃も心強かったです。

これから住む人・働く人におすすめしたいところは?

上北山村で働いてみて一番良かったのは、都会の喧騒から離れて、心身ともに穏やかに過ごせることです。移住の際は、役場の方が住まい候補をいくつか用意してくださり、スムーズに村営住宅に入ることができました。都市部では借りられないくらい広い部屋に格安で入居できた時は驚きました。また、役場は小規模だからこそ、一人ひとりに任される業務の幅が広く、若いうちから担当分野を持って責任ある仕事に挑戦できます。自然の中で落ち着いて働きながら力をつけたい方にはとてもおすすめです。

上北山村職員 画像

1日のスケジュール

8:30

メール確認

9:30

支出命令書の確認

請求書と支出命令書に金額や支払先など相違がないか確認します。

12:00

昼休み

職場から自宅が近いので、自宅に戻ってお昼ご飯を食べています。

13:00

口座振替の登録・送信

午前に確認したものをシステムに登録し、銀行へデータを送信します。送信前には先輩職員とWチェックを行っています。

15:00

給与支払に向けた作業

職員の給与支払に向け、各課から提出された書類を確認し、システムに登録します。

17:15

締め作業・退勤

窓口で受けた納付書などとお金が合っているかを確認して、1日の仕事が終わります。

採用に関するお問合せはこちら