南部 エリア

野迫川村

Interview

令和7年4月 入庁
産業課 事務職

人口減少が進む現状を何とか止めたい!
その思いが私の原動力になっています。

入庁の動機・きっかけは?

私は野迫川村出身で、住民に一番近い立場でより良い村づくりに関わりたいと思い、役場に入りました。小さい頃から村の雰囲気や祭りが好きで、大学でも地域の活性化を学び、いつか地元の力になりたいと考えていたのですが、年々祭りの規模が小さくなり、人口減少が進む現状を見て、このままではいけないという危機感が強くなりました。高校入学を機に村を離れた時期もありましたが、結局いつも野迫川のことを考えていて、「もっとこの村が続いていけるように魅力を村外にも伝えたい」と思い、戻ってくる決心をしました。

現在の仕事のやりがいを教えてください

観光振興の仕事は、自分で考えたことを形にできるのが一番のやりがいです。物産展などのイベントで特産品の椎茸のホダ木を再利用して作った「森のタンブラー」にお客さんが集まって、野迫川村のブースが賑わっていると嬉しくなります。またふるさと納税に電子クーポンを活用するなどの自分の提案を、上司がしっかり聞いてくれるのもやりがいを感じます。他にも出展先で、野迫川村を知らなかった方が興味を持って話しかけてくださったり、「また行きたい」と言ってもらえたりすると、この仕事をしていて良かったと心から感じます。

これから住む人・働く人におすすめしたいところは?

野迫川村役場は、小さな村ならではの距離の近さと、自分で考えて動ける自由さが魅力です。上司にも意見を伝えやすく、残業も花火大会などのイベント時以外は多くないので、無理なく働けます。職員の多くが移住者ですが、村民も職員も親切な方が多く、温かく迎えてくれるので、村外から来る方もすぐに馴染める職場だと思います。早朝の雲海や満天の星空など神秘的な自然と、人の暖かい心にふれることのできる野迫川村の未来をぜひ一緒に考えましょう。

野迫川村職員 画像

1日のスケジュール

8:30

メールチェック

1日のスケジュールを確認します。

9:00

事務作業

電話やメールの問い合わせに対応したり、担当業務に関する資料作成を行います。課長、先輩職員との打ち合わせもあります。

12:00

昼休み

お弁当を持ってきて先輩と食べたり、近くの食堂へ食べに行ったりします。仕事以外の話で盛り上がります。

12:45

事務作業

ふるさと納税の受付業務を行います。寄附があった場合、受領書発行などの手続きを行います。

15:00

イベント準備

県外で行われる物産展に出展するため、パンフレットや村の特産品などを準備。観光PRに向けた打ち合わせを行います。

17:00

退勤

達成感を感じながら帰路へ(笑)。

採用に関するお問合せはこちら

野迫川村総務課
TEL.0747-37-2101 
平日8:30〜17:00
https://www.vill.nosegawa.nara.jp/top/village_government/administration/saiyou/index.html