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ページ番号:18871

更新日:2026年7月7日

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遺伝資源保存に関する研究

奈良にゆかりのある遺伝資源の保存(ジーンバンク運営)を行っています。

研究一覧

奈良に歴史的ゆかりのある遺伝資源の保存と活用

当研究所では2016年より大和野菜をはじめとする1000点を超える遺伝資源を保存しています。この施設をジーンバンク(Genebank)と呼び、保存している遺伝資源の発芽率が低下していないかを定期的にチェックし、必要に応じてその更新・増殖を行っています。また、その特性についても調査し、種子量が十分確保できたものは試験研究や県内産地の振興のため、希望する研究機関や団体に配布しています。

遺伝資源の配付について

 

種子貯蔵室

保存種子

 

過去の成果については大和高原地域の特産品開発・遺伝資源保存に関する過去の研究成果

 

研究成果に関する定期刊行物(抜粋)

研究報告

奈良県ジーンバンクの取組みについて(PDF:2,687KB) 第56号(令和7年3月)

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