トップページ > しごと・産業 > 農林水産業 > 農業 > 農業総合研究センター > 農業総合研究センター > 大和高原農業研究所 > 大和高原地域の特産品開発に関する研究
印刷
ページ番号:7629
更新日:2026年7月7日
ここから本文です。
大和高原地域の特産品開発に関する研究
大和高原地域における野菜の高品質・省力・生産安定技術を開発しています。
研究一覧
ヨモギ栽培技術の開発
ヨモギの茎葉は茶や入浴剤の原材料として利用され、種子は法面吹付用の資材として需要が高まっています。そこで当センターでは、ヨモギ栽培における病虫害・雑草対策、肥培管理、収量などの基礎データを取得し、栽培技術の確立に向けた試験を行っています。

ヨモギの収量調査

ヨモギ茎葉
大和高原地域の有機農業を支援するための技術開発と品目の選定
大和高原地域では宇陀市などで有機農業が推進されています。露地栽培では既存技術では十分に対応できないことから病害虫・雑草対策技術を開発するとともに、施設栽培での化学農薬・ホルモン処理代替技術を検討しています。また、既存技術の応用で有機栽培が可能となる品目について選定しています。

白ネギの有機栽培

露地栽培における太陽熱利用土壌処理法の開発
過去の成果についてはこちら
研究成果に関する定期刊行物(抜粋)
センターニュース(一般の方向け)
- ヨモギ茎葉栽培における雑草防除方法 vol.168(令和7年6月)
- ヒロハセネガの発芽率に及ぼす採種時期・方法と種子保存条件 vol.167(令和6年12月)
- ‘丹波黒’エダマメ栽培における移植遅延した場合の摘心したセル苗の利用 vol.166(令和6年6月)
- 高温期に良好な生育を維持するためのヒロハセネガの播種時期 vol.165(令和5年12月)
- トマトの夏秋栽培品種‘麗夏’における頂裂型乱形果の発生原因 vol.164(令和5年6月)
成果情報(生産者の方向け)
- トマト「麗夏」の夏秋栽培における頂裂型乱形果の発生原因 令和6年度
- ホウレンソウのルテイン含量に関する品種間差異 令和5年度
研究報告
- 播種時期がヒロハセネガの生育,収量および内容成分に及ぼす影響 第56号(令和7年3月)
- 採種時期・方法と採種後の保存条件がヒロハセネガの発芽率に及ぼす影響 第56号(令和7年3月)
- ‘丹波黒’のエダマメ栽培における移植遅延した場合の摘心したセル苗の利用(PDF:1,193KB) 第55号(令和6年3月)