トップページ > しごと・産業 > 農林水産業 > 農業 > 農業研究開発センター > 組織と業務(研究紹介) > 大和高原地域の特産品開発に関する研究
印刷
ページ番号:7629
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
大和高原地域の特産品開発に関する研究
大和高原地域における野菜の高品質・省力・生産安定技術を開発しています。
研究一覧
ヨモギ栽培技術の開発
ヨモギの茎葉は茶や入浴剤の原材料として利用され、種子は法面吹付用の資材として需要が高まっています。そこで当センターでは、ヨモギ栽培における病虫害・雑草対策、肥培管理、収量などの基礎データを取得し、栽培技術の確立に向けた試験を行っています。

ヨモギの収量調査

ヨモギ茎葉
大和高原地域の有機農業を支援するための技術開発と品目の選定
大和高原地域では宇陀市などで有機農業が推進されています。露地栽培では既存技術では十分に対応できないことから病害虫・雑草対策技術を開発するとともに、施設栽培での化学農薬・ホルモン処理代替技術を検討しています。また、既存技術の応用で有機栽培が可能となる品目について選定しています。

白ネギの有機栽培

露地栽培における太陽熱利用土壌処理法の開発