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ページ番号:7638

更新日:2026年8月20日

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野菜の栽培・育種・流通に関する研究

野菜の新品種育成や品種選定を行っています。また、高品質・省力・安定生産技術を開発し、栽培施設の改良に関する研究も行っています。

研究一覧

長距離輸送性を高めるイチゴ品質保持技術の開発

古都華’をはじめ県産イチゴの首都圏や海外への出荷が増加しています。イチゴの果実は傷みやすいため、長期間・長距離輸送に耐える品質保持技術が求められています。現在は、果実損傷程度の定量方法の確立に取り組むとともに、輸送中の振動を再現した振動試験機などを用いて、輸送中の損傷を最小限に抑える技術について検討しています。
また、食味と輸送性に優れる品種の育成にも取り組んでいます。

振動試験機による果実損傷評価実験

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温暖化に対抗する施設野菜の生産安定

施設野菜では、最近の極端な気候変動による、生産の不安定化や品質の低下が問題となっています。そのため、気候変動に対応した環境制御手法の確立と、生産安定・品質向上対策が急務となっています。

  • イチゴでは、安定生産に最適な環境因子(気温、日射量、CO2濃度等)の組み合わせを解明し、複合環境制御によるイチゴ経営の収益最大化栽培技術の検討を行っています。
  • トマトでは、面積あたりの収量性の向上と土壌病害の回避を実現するため、密植養液栽培による高位平準化技術の実証検討を行っています。
  • 大和丸なすでは、高温により果皮のつやが失われる「つやなし果」の発生低減策について検討しています
yoshimax
  • イチゴ複合環境制御の制御装置
  • (YoshiMax)
  • トマトの
  • 密植養液栽培
  • ‘大和丸なす’の
  • 正常果(左)とつやなし果(右)

 

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過去の成果

研究成果に関する定期刊行物(抜粋)

センターニュース(一般の方向け)

成果情報(生産者の方向け)

研究報告

 

 

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