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ページ番号:7994
更新日:2026年2月27日
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精液等情報システムについて
【精液等情報システム】の運用が開始されます!
家畜改良増殖法の一部改正に伴い、家畜人工授精用精液等の適正な流通・正確な血統情報の確保を目指し、精液・受精卵の流通(使用も含む)管理に関して、国が全国を対象とする統一的な電子システムを構築しています。
令和3年4月より利用可能な機能
- (1)精液・受精卵の譲渡等に係る情報の入力・管理
- (2)精液・受精卵の採取・処理等に係る情報の入力・管理
- (3)精液・受精卵の注入・移植等に係る情報の入力・管理
今後の開発予定
- (1)家畜人工授精所の運営状況の報告書の都道府県への提出
- (2)種付台帳・家畜人工授精簿の管理・出力
- (3)授精証明書・受精卵移植証明書の出力
- (4)スマートフォン等での情報の入力・出力・・・etc
詳細は以下、農林水産省のPDFをご確認ください
『精液等情報システム』の運用を開始しました(PDF:680KB)
*【精液等情報システム】の活用にあたっては、利用者毎に『ID』の取得が必要です。ご興味のある方は、畜産課若しくは家畜保健衛生所までご相談ください。
**システムの利用は任意です。これまでの台帳等で管理していただいても差し支えありません。