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ページ番号:9157
更新日:2026年2月27日
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テレワークについて
テレワークの普及・啓発について
奈良県では、個人のライフスタイルにあわせた柔軟かつ多様な働き方ができる職場づくりの推進に取り組んでいますが、そのなかでも「テレワーク」はワークライフバランスを実現する上で効果的な働き方の一つであり、その普及促進が重要であると考えています。
※テレワークとは、情報通信機器(ICT)を活用した、時間と場所にとらわれない働き方のことです。
★在宅就業(テレワーク)普及促進事業★(平成26年度で終了)
在宅就業(テレワーク)の普及・促進のため、企業に対してテレワークの導入を支援する事業です。
【テレワーク導入事例集】(PDF:1,233KB)導入企業の事例をご紹介します。
テレワーク導入のメリット
企業にとっては・・・・・
業務の効率化
- 業務状況の把握
- 残業の削減
- 会議の削減
- 出張費の削減
- 設備費の削減
有能な人材の確保
- 自宅テレワーク(早朝・帰宅後)
- 遠隔地域の人材の活用(県内地域)
- 出て行く人材を引き止める(転勤族)
ビジネスチャンスの拡大
- 市場の拡大
働く人にとっては・・・・・
ワークライフバランスの実現
- 自由時間の拡大
- 通勤時間が0になる
仕事と育児・介護を両立できる
- 働く時間を調整できるので育児・介護との両立ができる。
地域にとっては・・・・・
地域に埋もれる労働力の活用
- 山間地などの在住者
- 農業閑散期の労働力
- 転勤族のパートナー
就業支援
- 若者の就業支援
- 障害者、ひとり親への就業支援
- 閑散期の労働力
地域の活性化
- 働く場所ができることで人口流出阻止へ。
- 若者の定着により地域が活性化