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ページ番号:803
更新日:2026年7月7日
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「奈良県山の日・川の日」イベント

イベント案内
令和8年度「山」と「川」の学校~奈良の豊かな水めぐり旅~参加者募集(令和8年7月25日(土曜日)開催)
森と水の源流館で水循環について学んだ後、「少年の水族館」として活動されている桶土井直人先生をお招きし、川で生き物をとりながら、水辺の生き物や生物多様性について楽しく学びます♪
- 日時:令和8年7月25日(土曜日)9時00分受付(橿原神宮前駅)・9時15分出発・17時00分解散予定(橿原神宮前駅)
- 場所:川上村、吉野町※橿原神宮前駅からバスで送迎します。
- 参加費:無料
- 服装:当日は川に入りますので、川に入れる服装でお越しください。
- 持ち物:昼食・水筒・タオル・帽子・濡れてもよい靴(サンダルは避けてください)・濡れた場合の着替え等
- 講師:「少年の水族館」桶土井直人氏
- 募集人数:県内在住の小学生とその保護者25名(抽選)※要事前申し込み
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申込方法:電子申請(奈良スーパーアプリ)【6月29日(月曜日)募集開始、7月6日(月曜日)締切】
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☆締切延長☆→7月9日(木曜日)まで締め切り延長しました!
- 電子申請(奈良スーパーアプリ)はこちら→令和8年度「山」と「川」の学校~奈良の豊かな水めぐり旅~参加申込
- 実施内容:
- (午前)森と水の源流館見学、丹生川上神社上社にて宮司の講話を聴講
- (昼休憩)
- (午後)(晴天時)桶土井先生による自然観察会(川に入って生物観察)及びまとめ学習
- (午後)(雨天時)自然観察会の内容を変更し、桶土井先生による屋内での講座
- お問い合わせ先:奈良県水・大気環境課水資源政策係TEL:0742-27-8489
- 昨年度の様子


概要
海に面していない奈良県では、山と川が身近な自然であり、歴史と文化の源です。
奈良県では、山と川の重要性や魅力について理解を深め、奈良の美しい山と川を次世代に残すことを目指して、国民の祝日「海の日」である7月の第3月曜日を「奈良県山の日・川の日」として条例で定めました。
県民の民様のご協力を得ながら、この日の趣旨にふさわしい取組を県が率先して推進することにより、もって誇りと愛着を持てる奈良の美しい山と川を育み、次世代へ引き継いでいきたいと考えています。
条例本文
奈良県山の日・川の日条例
平成20年7月11日
奈良県条例第9号
(目的)
第1条この条例は、奈良の山と川が県民をはじめ奈良を訪れる人々にとって共通の貴重な財産であることにかんがみ、県及び県民が山と川の果たす役割の重要性及びこれらがもたらす恩恵について認識を新たにし、これらが有する様々な魅力について関心と理解を深めるとともに、山と川の環境保全、再生及び適正な利用を図るため、奈良県山の日・川の日を設け、もって県民が誇りと愛着を持つことのできる奈良の美しい山と川をはぐくみ、次世代に引き継ぐことを目的とする。
(奈良県山の日・川の日)
第2条奈良県山の日・川の日は、7月の第3月曜日とする。
(県の取組)
第3条県は、関係機関と相互に連携を図りつつ、奈良県山の日・川の日の趣旨にふさわしい取組を率先して行うものとする。
(県民の協力)
第4条県民は、県が行う取組に協力するよう努めるものとする。
附則
この条例は、公布の日から施行する。