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ページ番号:4555
更新日:2026年2月27日
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テイクアウトやデリバリーでの調理済食品の取扱いについて
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、飲食店などの事業者が弁当等を調理し、テイクアウト(持ち帰り)やデリバリー(配達)を行う事例が増加しています。テイクアウト等の場合、調理から喫食までの時間が長くなることから、以下のポイントについて注意してください。
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飲食店でテイクアウトやデリバリーを始める方へ
- 店内で提供していたメニューでも、テイクアウト等を行う場合に、別途許可や設備変更が必要な場合があります。
事前にお店の所在地を管轄する保健所に相談してください。 - 受注数量は、設備や人的能力等に応じた範囲にしましょう。
- 胃腸炎症状等がある方は、調理に従事させないようにしましょう。
- 調理従事前、トイレの使用後、盛付け前には十分に手を洗いましょう。
- 食品に直接素手で触れないよう、できるだけ使い捨て手袋等を使用しましょう。
- 加熱調理する食材を選び、中心部まで十分加熱(75℃以上、1分以上)しましょう。
- メニューに応じて保冷や保温を行い、10℃以下又は65℃以上で保管・配達するようにしましょう。
- 購入後は早めに食べるよう、受渡し時に声をかけましょう。(調理後おおむね2時間以内の喫食)
【注意喚起】!全国的にテイクアウトや宅配(出前、デリバリー)による食中毒が発生しています!
衛生管理を徹底し食中毒にご注意ください!(PDF:203KB)
県民のみなさまへ
- テイクアウトやデリバリーした調理済食品は、なるべく調理後2時間以内に食べるようにしましょう。
- 食べる前には必ず手を洗って、細菌等を付けないようにしましょう。