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ページ番号:4551

更新日:2026年2月27日

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食中毒予防の3原則

食中毒予防の3原則

1 付けない(清潔)

  • 新鮮な材料
    • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。
    • 表示のある食品は、消費期限などを確認し、購入しましょう。
  • 清潔な設備・器具等
    設備・器具等の清潔保持や洗浄・殺菌が必要です。
  • 食品取扱者の清潔
    食品を取り扱う前の十分な手洗い消毒が重要ポイント!
    →調理を始める前、生の食材(肉・魚・卵等)を扱った後やトイレの後など
  • 2次汚染に注意
    生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で、野菜など生で食べる食品を切るのは止めましょう。
    →包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けると安全です。

2 増やさない(迅速・冷却)

  • 食中毒菌の増殖の時間を与えない。
    • 冷蔵・冷凍など温度管理が必要な食品は、買い物の最後にし、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
    • 調理中は迅速に食品を取扱い、調理後は速やかに食べましょう。
      →調理後の食品は室温に長く放置してはいけません。
    • 保存している冷凍食品は、放置したまま解凍しない。
      →「冷蔵庫の中」か「電子レンジ」で解凍!
  • 素早く冷却
    • 冷蔵庫の詰めすぎは厳禁です。
      →7割程度を目安にしましょう。
    • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下で保存してください。

3 殺菌する(加熱・消毒)

  • 十分な加熱がポイント!
    • 食中毒菌の多くは30~45℃でよく増殖し、60℃以上では増殖せず、80℃以上では死滅することから、75℃で1分間以上加熱しましょう。
      ただし、ノロウイルスは、85℃で1分以上の加熱が必要です。
    • 保存した食品を温めなおす時も、十分に加熱しましょう。
      →一度加熱しているからといって安心は禁物!
  • 器具類の消毒も重要
    包丁、食器、まな板などは洗浄後、熱湯をかけ消毒しましょう。

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