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ページ番号:3447
更新日:2026年2月27日
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G.QOL・自己決定の尊重・支援
「QOL・自己決定の尊重・支援」における「面倒見のいい病院」の役割とは

病気や怪我になっても自分らしい人生を歩めるよう、医療・ケアの専門家たちは、みなさまの人生観や価値観に基づくご希望に沿った医療やケアを通じて、みなさんやみなさんのご家族をサポートしています。
病院は、次のような取り組みを通じてみなさんの「自分らしさ」を支える役割を担っています。
- 患者様や患者様ご家族の精神的、身体的な痛みに対して、早期から緩和ケアを実施すること
- 病気の節目、入退院の節目に、在宅医療・介護関係者と一緒に将来の医療及びケアについて、本人を主体に、そのご家族や近しい人、医療・ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、本人による意思決定を支援するプロセスの場面をもち、地域につなぐ取り組みを行うこと
- 身体拘束を行わないこと、徹底するための組織づくりを行うこと、など
奈良県では、「人生の最終段階における医療に関して、県民のみなさまの尊厳を守ること、みなさまが望む生き方・意思決定を一緒に考えていける病院」を「面倒見のいい病院」の目指すべき姿の一つとして後押ししています。
「QOL・自己決定の尊重・支援」の機能強化に取り組む病院

奈良市
西奈良中央病院 「患者さんにとって最善の意思決定をするための取り組み」
田原本町
国保中央病院 「急性期医療から緩和ケアまで幅広くきめの細かい医療を提供します」
ご注意
※病院の情報は原則として令和3年12月時点です。(一部、最新情報へ更新する場合があります)
※急性期病院では急性期疾患を持った患者様の治療が対象となるため、面倒見のいい取り組みのみを目的とした対応は別の病院に依頼される場合があります。
※各病院では患者さんの容態に応じて医療を提供しています。そのため、面倒見のいい取り組みの提供ができない場合があります。