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ページ番号:4931

更新日:2026年2月27日

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福祉・介護人材の確保・定着に向けて

~長寿・福祉人材確保対策課では、福祉・介護人材の確保・定着に向けた取り組みを実践しています~

今後、急速な高齢化の進展に伴い、介護が必要な高齢者の増加が見込まれるため、福祉・介護人材が求められています。

また、福祉・介護事業所において従業員の不足感が高くなっている一方で、離職率は他産業より高い状況にあります。

そのため奈良県では、福祉・介護人材の確保・定着に向けたさまざまな取り組みを行ってきましたが、平成27年度からは新たに有識者や関係機関の代表者等で構成する、「奈良県福祉・介護人材確保協議会」を設置し、福祉・介護人材の確保に向けた協議など、協働連携した取組を実施しています。

奈良県福祉・介護人材確保協議会

詳しくはこちらをご覧ください⇒奈良県福祉・介護人材確保協議会について

「福祉人材確保重点実施期間」における地域の取組について

厚生労働省では、毎年11月11日(いい日、いい日)を「介護の日」と定め、介護に関する国民への啓発を重点的に実施するとともに、11月4日から11月17日までを「福祉人材確保重点実施期間」と定めています。

奈良県をはじめ、県内市町村及び関係機関では「福祉人材確保重点実施期間」に数多く取り組みを行います。

詳しくは下記をご覧ください。

厚生労働省の事業(介護のしごと魅力発見等事業)

厚生労働省において、介護のしごと魅力情報等を発信する事業を実施しています。

詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

介護人材確保に向けた取組│厚生労働省

関係機関へのリンク

奈良県福祉・介護人材確保協議会の構成団体

奈良県内の関係団体

県の関係課

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