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更新日:2026年7月17日

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ワークショップ 墨磨り座禅会 ―奈良墨を体験しよう

伝統文化の現在「墨と和紙の世界―現代美術における墨表現」展プレイベント
ワークショップ 墨磨り座禅会 奈良墨を体験しよう

 墨運堂製の「百選墨」を使って作品を制作している現代美術作家・水墨画家の荒井恵子氏を講師に招き、奈良墨を磨る体験をします。ひとりひとり静かに墨を磨ることをとおして、繰り返し動かす手の感触、硯から聞こえる微かな音、呼吸の感覚、まるで坐禅をするかのようにご自身の心とも向き合う、そのような時間になることでしょう。講師による奈良墨に関するトークもあります。

 ※本イベントは、奈良県立美術館令和8年度特別展「伝統文化の現在 墨と和紙の世界―現代美術における墨表現」のプレイベントになります。

 

(イメージ写真_奈良の100の墨)

100の墨画像 座禅会様子 講師写真

 

  • 日時: 8月29日(土曜日) 14:00~15:00
  • 会場: 奈良まほろば館 2階 イベントホールA(東京都港区新橋1丁目8-4 SMBC新橋ビル2階)
  • 講師: 荒井恵子(現代美術作家・水墨画家)
  • 参加費: 無料 
  • 定員: 20名(事前申込制・先着順) 

お申込はこちら

 

※汚れても良い服装でご参加ください

※当日参加者の皆さんが磨った墨は、荒井恵子さんの作品づくりに使われます。お持ち帰りはできませんので、ご了承ください。

 

 

講師プロフィール:

荒井恵子 ARAI Keiko

プロフィール画像

1963年、東京都生まれ、千葉県在住。水墨画家/現代美術作家。現代における墨と和紙による表現の可能性を追求している。近年の主な展覧会に、個展「つくりかけラボ14 荒井恵子|和紙のフトコロ 墨のダイゴミ」(千葉市美術館、2024年)、個展「白と黒の間」(ふなばしアンデルセン公園子ども美術館/千葉、2022年)、個展「荒井恵子 船橋三部作─宝成寺・三番瀬・玉川」(船橋市民ギャラリー/千葉、2021年)、個展「One Hundred Shades of Grey」(The Storrier Stearns Japanese Garden /ロサンゼルス、2019年)、個展「いろいろのいろ墨のいろ─荒井恵子と子どもたち」(富山県水墨美術館/富山、2019年)、個展「岡太神社・大滝神社 千三百年大祭記念事業 荒井恵子の世界 墨と和紙 そのあわい」(越前和紙の里 卯立の工芸館/福井、2018年)、個展「伝統文化の現在 荒井恵子 いろいろのいろ墨のいろ~奈良の100の墨をめぐって」(奈良県立美術館ギャラリー、2025年)など。現在は、奈良の墨や和紙の作り手を取材した映像や写真の表現にも取り組んでいる。

作家HP: https://www.keikoarai.com

お問い合わせ先

奈良県立美術館
TEL:0742-23-3968
FAX:0742-22-7032

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