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ページ番号:23739
更新日:2026年5月14日
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アート体験ワークショップ
奈良の墨を磨って、水墨画を描こう!
現代美術作家・新恵美佐子氏を講師に招き、「奈良の墨を知る・墨を硯で磨る・和紙に描く」体験をします。
奈良の墨をつかって、自分だけの表現をしてみましょう!
開催日:2026年7月25日(土)
13:00~16:00(12:45開場)
対象 :小学生とそのきょうだい
(未就学児は保護者同伴)
開場 :奈良県立美術館 レクチャールーム
参加費:500円(当日、現金でお支払いください)
定員 :20名(事前申込制・先着順)
講師 :新恵美佐子(現代美術作家)
※汚れても良い洋服でお越しください
※保護者には見学席を用意しています
奈良の墨を磨って、水墨画を描こう!チラシ(PDF:359KB)
講師 新恵美佐子(現代美術作家)
1963年大阪府生まれ、神奈川県在住。
多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
1998年にポーラ美術振興財団の在外研修員として渡印し、以降インドで墨表現を広げる活動をしている。
近年の展覧会は個展「新恵美佐子 祈りの花」(2024年、横須賀市美術館、神奈川県)。
墨の特性を生かした花や自然をモチーフにした作品群は、新たな日本画の表現として評価されている。
さわって楽しむ“おそとねこ”を作ってみよう!
開催中のギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展 ふれる光 三輪途道」で「おそとねこ」をテーマにした作品を鑑賞したのちに、真っ白な“ねこだるま”をキャンバスに、色紙やファー、モール、ボタンなどをつけて、自分だけのさわってたのしむ「おそとねこ」を作ります。
講師は全盲の彫刻家の三輪途道さんです。
開催日:2026年7月26日(日)
13:00~16:00(12:45開場)
対象 :小学生とそのきょうだい
(未就学児は保護者同伴)
開場 :奈良県立美術館 レクチャールーム
参加費:500円(当日、現金でお支払いください)
定員 :20名(事前申込制・先着順)
講師 :三輪途道(彫刻家)、秋本真美子(株式会社ジンズ)
※汚れても良い洋服でお越しください
※保護者には見学席を用意しています
さわって楽しむ”おそとねこ”を作ってみよう!チラシ(PDF:354KB)
講師紹介 三輪途道(彫刻家)
1966年群馬県に生まれ、1994年東京藝術大学大学院美術研究科保存修復技術専攻修了。
修了制作では東大寺俊乗堂重源上人像を模刻し、東大寺に寄贈。
病気のため、50代前半に全盲となり、最近は粘土を使って手の感覚だけで作品を制作し、「ふれて鑑賞する」展覧会を開催。
近年では「見えなくなっても美術館に行きたい」という思いを実現するために一般社団法人メノキを立ち上げ、視覚障害のある人とアートをつなぐ活動をしている。