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ページ番号:2729
更新日:2026年2月27日
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内容・モデル校
奈良県うだ・アニマルパークでは、子どもたちの豊かな人間性や社会性を育むため、いのちに関する学習活動を実施する小学校の取組を支援し、学習プログラムや体験活動等を通して、子どもたちにいのちの大切さを考えさせる「いのちの教育プログラム」を展開しています。この「いのちの教育」小学生プログラムを学校教育の一環としてお申し込みいただける学校を募集しています。
小学生プログラム

張り子の動物たちを使って、子どもたちが学習に参加し、自ら考えながら「いのち」を実感することができるプログラムです。

「私たちと動物との関わり」
気づき
私たち人間は、動物と「ペット」「家畜」「野生動物」という3つの関わり方があることを学びます。

「動物と私たちの『いのち』は同じ」
共感
動物も私たちと同じように「生きていて」「ニーズがあり」「感情がある」生き物であることへの共感を学びます。

「動物のために私たちができること」
責任
動物が体も心も健やかに、よりよく生きるため、私たちができることを学びます。
「いのちの教育」小学生プログラム申し込みの流れ(ワード:101KB)
令和8年度モデル校・普及啓発重点校・ハイブリッド校への申請を希望される学校団体様へ
上記の「実施要項」と「実施についてのお願い」をお読みいただき、申請を希望される学校団体様は申請書(1号様式)及び申請書(2号様式)に必要事項を記入のうえ、各市町村教育委員会宛に提出をお願い致します。
※各市町村教育委員会への提出期限:令和8年1月16日(金曜日)
中高生プログラム
中高生に向けたプログラム

「いのちの教育」小学生プログラムで伝えている内容を、中高生にも伝えていくために、成長段階に合わせたプログラムも実施してます。
プログラム実施によるねらい
自分たちの身の回りにいる動物との関係を考える。
動物福祉を知ることで、それに基づいた考えや行動をする。
動物と人間の間にある様々な問題について目を向け、社会の一員としてできることを考える。
中高生プログラムの概要
基本編
人と動物の関わり、動物がよりよく生きるために必要なことを「5つの自由」(動物福祉の指針)から考える。
応用編
提示するトピックを題材にして自分たちの社会と動物との関わりを知り、それについて考え、自分たちがとるべき行動を考える。
展開編
動物愛護センターの取組を知り、実際に見学等を行った上で、社会をよりよくするために、社会の一員としてできることを考える。
自校式
うだ・アニマルパークの「いのちの教育」をやってみませんか?
「いのちの教育」プログラムを先生方ご自身でも行うことができます。
授業参観や学習発表会などで実施される学校も増えており、大変好評です。
張り子等のグッズ一式を貸し出しします。自校式で活用できるワークシートもございます。興味をもっていただいた先生方のご連絡をお待ちしています!
詳細は下記「自校式啓発資料」をダウンロードしてご覧下さい!

- 自校式用ワークシート
- 自校式用備品借用書
モデル校・普及啓発重点校の先生方へ
- 全プログラム終了後の報告にご利用下さい。
- 変更時にご利用下さい。
お問い合わせ先
うだ・アニマルパーク振興室
「いのちの教育」担当
☎ 0745-83-0807
FAX 0745-83-2573