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ページ番号:2729
更新日:2026年4月15日
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内容・モデル校
うだ・アニマルパークで実施している「いのちの教育プログラム」は、私たちと動物の関わりに気づき、動物にも感情や要求があるということ、動物の「いのち」が私たち人間と同じであることを感じ、それぞれの動物の「いのち」がよりよく生きるために私たちがどのような責任を負っているのかを考えることを目的としています。
この「いのちの教育」小学生プログラムを学校教育の一環としてお申し込みいただける学校を募集しています。
小学生プログラム

張り子の動物たちを使って、子どもたちが学習に参加し、自ら考えながら「いのち」を実感することができるプログラムです。

「私たちと動物との関わり」
気づき
私たち人間は、動物と「ペット」「家畜」「野生動物」という3つの関わり方があることを学びます。

「動物と私たちの『いのち』は同じ」
共感
動物も私たちと同じように「生きていて」「ニーズがあり」「感情がある」生き物であることへの共感を学びます。

「動物のために私たちができること」
責任
動物が体も心も健やかに、よりよく生きるため、私たちができることを学びます。
いのちの教育プログラムへの申請を希望される学校団体様へ
※令和8年度分のモデル校・ハイブリッド校・普及啓発重点校への申請受付は終了しております。
※令和9年度分のモデル校・ハイブリッド校・普及啓発重点校への申請は、令和8年11月頃から各市町村教
育委員会を通じて募集をさせていただく予定です。
中高生プログラム
中高生に向けたプログラム

「いのちの教育」小学生プログラムで伝えている内容を、中高生にも伝えていくために、成長段階に合わせたプログラムも実施してます。大学の講義で実践した実績もありますので、中学・高校・大学の先生方で興味がある方はお気軽にご連絡ください。
プログラム実施によるねらい
自分たちの身の回りにいる動物との関係を考える。
動物福祉を知ることで、それに基づいた考えや行動をする。
動物と人間の間にある様々な問題について目を向け、社会の一員としてできることを考える。
中高生プログラムの概要
基本編
人と動物の関わり、動物がよりよく生きるために必要なことを「5つの自由」(動物福祉の指針)から考える。
応用編
提示するトピックを題材にして自分たちの社会と動物との関わりを知り、それについて考え、自分たちがとるべき行動を考える。
展開編
動物愛護センターの取組を知り、実際に見学等を行った上で、社会をよりよくするために、社会の一員としてできることを考える。
自校式
うだ・アニマルパークの「いのちの教育」をやってみませんか?
「いのちの教育」プログラムを先生方ご自身でも行うことができます。
授業参観や学習発表会などで実施される学校も増えており、大変好評です。
張り子等のグッズ一式を貸し出しします。
興味をもっていただいた先生方のご連絡をお待ちしています!
詳細は下記「自校式案内パンフレット」をダウンロードしてご覧下さい!
○自校式用備品借用書
モデル校・ハイブリッド校・普及啓発重点校の先生方へ
○全プログラム終了後の報告にご利用下さい。
- 令和8年度 実施報告書【3号様式】(PDF:38KB)(ワード:16KB)
- 令和8年度 実施報告書【4号様式(モデル校)】(PDF:86KB)(ワード:19KB)
- 令和8年度 実施報告書【4号様式(ハイブリッド校)】(PDF:92KB)(ワード:20KB)
○全プログラム終了後、先生アンケートの提出のご協力お願いします。
○変更時にご利用下さい。
お問い合わせ先
うだ・アニマルパーク振興室
「いのちの教育」担当
☎ 0745-83-0807
FAX 0745-83-2573