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ページ番号:10033

更新日:2026年2月27日

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飛鳥・藤原を世界遺産に

県民だより奈良

2024年11月号

飛鳥 藤原を世界遺産に

Vol.16

飛鳥時代の仏教寺院を体感する

641年に蘇我氏の一族である蘇我倉山田石川麻呂(そがのくらやまだのいしかわまろ)の発願により造営された山田寺。中門、塔、金堂、講堂が一直線に並ぶ、百済の寺院にもみられる配置をしており、東アジアでの国際交流の一端がうかがえます。講堂跡には現在も法灯(とう)を継ぐ寺院が現存し、中門、回廊、塔、金堂の跡は史跡公園として整備されています。

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【ARガイドに関する問合わせ先】
桜井市教育委員会事務局 文化財課

電話 0744-42-6005

上空から撮影した写真
(山田寺跡)

マップ

  • 桜井市山田
  • アクセス 奈良交通バス「山田寺」下車
    南へ200m
    明日香周遊バス(赤かめ)
    「明日香奥山・飛鳥資料館西」
    下車 東へ800m

シンボルマーク

世界遺産「飛鳥・藤原」
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