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更新日:2026年2月27日

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県の文化施設イベント情報

県民だより奈良

2023年4月号

県の文化施設 イベント情報

障害者手帳をお持ちの人と介助者、65歳以上の人、外国人観光客などは入館無料になる場合がありますので、HPなどで確認、または各施設へお問い合わせください。各施設の入館は閉館30分前まで(なら歴史芸術文化村を除く)。料金の( )は、20人以上の団体料金。
各施設の休館日が祝日または休日にあたるときは開館し、その次の平日が休館日となります。

マークの見方

  • 休 休館日
  • 時 日時
  • 所 場所
  • 申 申し込み
  • 問 問い合わせ
  • URL ホームページ

万葉文化館

  • 所 明日香村飛鳥10
  • 電話 0744-54-1850
  • FAX 0744-54-1852
  • 時 10時~17時30分
  • 休 月曜・4月7日(金曜日)~9(日曜日)
  • URL www.manyo.jp
特別展「万葉歌から生まれた美の世界-杉岡華邨の書を中心に-」

4月11日(火曜日)~5月28日(日曜日)

  • 一 般 800(640)円
  • 大・高生 500(400)円
  • 中・小生 300(240)円

奈良市杉岡華邨書道美術館が所蔵する『万葉集』が題材の作品(杉岡華邨作)と当館所蔵の「万葉日本画」や古筆切を展示します。


書: 杉岡華邨 画: 中路融人「万葉の花」
奈良市蔵

万葉集をよむ「雑歌(ぞうか) 天・月・雲・雨の歌」(巻7 1068~1091番歌)

4月19日(水曜日)14時~15時30分
申込不要(会場参加)・定員150人(先着)・無料
※オンライン聴講の場合は要申込
[講師]井上さやか(当館企画・研究係長)

にぎわいフェスタ万葉 春 4月15日(土曜日)~

詳しくは当館HPへ。

民俗博物館

  • 所 大和郡山市矢田町545
  • 電話 0743-53-3171
  • FAX 0743-53-3173
  • 時 9時~17時(古民家園は16時まで)
  • 休 月曜
  • URL www.pref.nara.jp/1508.htm
常設展「農村の四季」「川と人のかかわり」「地域のものづくり」「昔のくらし」
  • 一般 200(150)円
  • 大学生など 150(100)円
    ※高校生以下・65歳以上は観覧無料
古民家活用イベント
  • 申込不要・無料(一部有料イベントあり)
  • かまどんどん 4月13日(木曜日)10時~ 有料
  • 青丹雅楽会の雅楽演奏公開練習 4月15日(土曜日)13時~
  • 無天画展 4月16日(日曜日)10時~
  • 紙ヒコーキを飛ばそう!!竈(かまど)で炊いた茶粥をどうぞ。 4月16日(日曜日)10時~
  • お話を聞いてほっこりしよう 4月16日(日曜日)13時30分~
  • FMヤマト公開生放送「民博・健活・昼活トーク」 4月20日(木曜日)・5月4日(祝)14時~(毎月第1・3木曜)
    ※詳しくはHP、公式ツイッターやインスタグラムで順次お知らせします。
  • ベンガラ染め体験 4月30日(日曜日)10時~ 有料
  • 心底元気に!!楽しく、らく~に遊んで笑おう!ワッハッハ 4月30日(日曜日)11時30分~


「お話を聞いてほっこりしよう」

なら歴史芸術文化村

開村1周年記念 レベッカ・ソルター展

開催中~4月16日(日曜日)申込不要・無料
[会場]芸術文化体験棟、文化財修復・展示棟

開村一周年記念展「山辺の道」

開催中~5月28日(日曜日)申込不要・無料
[会場]文化財修復・展示棟

文化村クリエイション vol.3 西條茜 展覧会

4月26日(水曜日)~5月21日(日曜日)申込不要・無料
[会場]芸術文化体験棟

開村1周年記念 奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.4 松井紫朗「穴~時空をつなぐ回路」

開催中~4月23日(日曜日)
申込不要・無料(申込・料金が必要な会場あり)
[会場]芸術文化体験棟、文化財修復・展示棟、石上神宮、長岳寺ほか

※その他イベントを多数開催予定です。
詳細については、当館HPをご覧ください。

「山辺の道」

橿原考古学研究所附属博物館

4月22日(土曜日)~ 6月18日(日曜日)令和5年度春季特別展「神宿る島 宗像(むなかた)・沖ノ島と大和」
  • 一般 900(500)円
  • 大・高生 450(350)円
  • 中・小生 300(250)円

世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の中核をなす宗像・沖ノ島には、4世紀後半~9世紀末まで続いた航海安全に関わる古代祭祀遺跡があります。
これは大和の王権が執り行ったもので、奈良県内の遺跡、古墳の出土品と多く共通します。沖ノ島と奈良県の出土品を本格的に比較する初の展覧会をお見逃しなく!


沖ノ島遠景(宗像大社提供)

  • 列品解説
    4月22日(土曜日)・5月20日(土曜日)・6月10日(土曜日)
    各日10時30分~/14時30分~(約1時間)
    申込不要・無料
  • 研究講座「宗像・沖ノ島の祭祀を語る」
    4月23日(日曜日)13時~16時30分(開場12時~)
    申込不要・無料
    [会場]橿原考古学研究所講堂
    「神宿る島 宗像・沖ノ島」
    福嶋真貴子さん
    (宗像大社文化局)
    「古代の神まつりと沖ノ島祭祀遺跡」
    笹生衛さん(國學院大學神道文化学部)


[国宝]金銅製龍頭/沖ノ島5号遺跡(宗像大社所蔵)

県立図書情報館

  • 所 奈良市大安寺西1-1000
  • 電話 0742-34-2111
  • FAX 0742-34-2777
  • 時 9時~20時
  • 休 月曜・4月28日(金曜日)
  • URL www.library.pref.nara.jp
ひまわり美術部展WAKU WAKU ART

4月1日(土曜日)~16(日曜日)9時~20時 無料
三宅町にある障がい者福祉施設「ひまわりの家」メンバーによるアート作品展。会期中の土曜・日曜(11時~15時)はひまわりミュージアムショップ!」を同時開催。

ひまわり美術部展WAKU WAKU ART

関連企画講演会「日常のなかの美術部~WAKU WAKU ARTが生まれる場所~」

4月16日(日曜日)13時30分~15時
要申込・定員100人(先着)・無料
支援員の大江きぬえさんと今中あきよさんが登壇。
メンバーによる手作り劇「てぶくろ」も披露します。

図書修理マイスター養成入門講座2023 受講生募集

5月9日(火曜日)~6月6日(火曜日)の火曜全5回
要申込(電話またはメール)・定員30人(先着)・受講料20,000円+道具代
申込締切 4月20日(木曜日)(必着)
応募先など詳しくは下記へ。
貴重書修復の世界へようこそ | NPO書物研究会 (npo-kichosyo.com)

県立美術館

  • 所 奈良市登大路町10‒6
  • 電話 0742-23-3968
  • FAX 0742-22-7032
  • 休 月曜 ※4月21日(金曜日)まで休館
  • URL www.pref.nara.jp/11842.htm

4月22日(土曜日)~ 6月11日(日曜日)

<特別展>田中一光 デザインの幸福
  • 一般 1,200(1,000)円
  • 大・高生 1,000(800)円
  • 中・小生 800(600)円

日本、そして世界を舞台に活躍した本県出身のグラフィックデザイナー田中一光のポスター、版画、ロゴマークなど多彩な作品や三宅一生とのコラボレーションをお楽しみください。

「JAPAN」
1986年 当館蔵 ©Ikko Tanaka 1986 / Licensed by DNPartcom

  • 特別対談「田中一光デザイン室の日々」
    5月7日(日曜日)14時~
    要申込・定員60人・要当日観覧券
    [講師]太田徹也さん(デザイナー)
    当館学芸員(聞き手)
  • 美術講座 「田中一光の造形感覚: デザインの幸福」6月4日(日曜日)14時~
    申込不要・定員60人(先着)・要当日観覧券
    [講師]当館学芸員
  • 学芸員によるギャラリートーク
    4月29日(祝)・5月20日(土曜日)・6月10日(土曜日)14時~
    申込不要・要当日観覧券

「Ikko Tanaka at Cooper Union」
1987年 当館蔵 ©Ikko Tanaka 1987 / Licensed by DNPartcom

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