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更新日:2026年2月27日

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うふふ川柳

県民だより奈良

2022年10月号

うふふ川柳

今回も多数のご応募ありがとうございました!
【応募総数】461句

お題 味覚

味覚より 半額選ぶ 妻の手は

うしろやまさん/50代・大淀町

はつものを おぶつだんにと 供える子

栗本 修代さん/60代・大和郡山市

体重と 味覚の秋の にらめっこ

凡平さん/70代・天理市

主夫料理 愚痴なく食べる 妻の愛

大原 裕さん/70代・奈良市

母の味 忘れて今は 妻の味

かぼすけさん/80代・橿原市

おいしいね 澄んだ空気に 星三つ

松本 悦子さん/60代・川西町

塩味と 甘味のループ 出口なし

岩中 幹夫さん/40代・岡山県

あっぱれ
茶碗蒸し 食べれば秋の 玉手箱

みきかんパパさん/30代・葛城市

ひとこと
卵とじの中にはどんな具が入っているのでしょう。
そこは腕の見せ所!小エビや銀杏、マツタケなど、想像を膨らませて「玉手箱」とは言い得て妙です!

あっぱれ
晩ごはん 光り輝く 栗ご飯

松浦 陽さん/橿原市立白橿南小学校6年

ひとこと
田舎から秋の幸、栗が届きました!宝石のように輝く栗ご飯のおかげで、食卓がパッと明るくなりました。

あっぱれ
デパートの 味を学びに 地下へ行く

テツママさん/70代・大阪府

ひとこと
デパ地下は普段の味からちょっと高級なものまで、美味のオンパレードです。特に出来たてのお惣菜には夢が膨らみます。

選者:全日本川柳協会 大西將文さん

1月号のお題

『チャンス』

特に「うふふ」な作品については、「今月のあっぱれ」として、奈良県民手帳をプレゼント!

奈良県民手帳
※色はすほう色になります。

12月号『愚痴』10月19日まで募集中!

  • 郵送かFAX、HPから川柳作品(5・7・5を基本形で17文字)・住所・名前(ふりがな)・年齢・電話番号を下記へ。発表の際、匿名を希望する人は、その旨明記。11月19日必着。
  • 県広報広聴課 奈良県
    電話 0742-27-8326
    FAX 0742-22-6904
  • URL www.pref.nara.jp/28118.htm

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