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更新日:2026年2月27日

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地域共生社会に向けて

県民だより奈良

2022年10月号

地域共生社会に向けて

【vol.2】

奈良県手話言語条例(平成29年4月1日施行)

どんな社会を目指すの?

ろう者の人権が尊重され、ろう者とろう者以外の人がお互いを理解し、尊重しあうことができる社会の実現を目指します。

県では、啓発イベントや手話講習会の開催、手話ハンドブックの作成など、手話に触れていただく機会を提供しています。また、県議会や知事定例記者会見などに手話通訳者を配置し、手話を用いた情報発信をしています。

県民の皆さんへのお願い

  • 手話がろう者の情報取得や意思疎通の手段などとして、必要な言語であることを理解しましょう。
  • 手話の普及や使いやすい環境づくりにご協力をお願いします。

手話 物の名称、抽象的な概念を手や指の動き、表情などを使って、視覚的に表現する言語のこと

ろう者 聴覚に障害のある人のうち、主に手話でコミュニケーションをとって日常生活を送る人

まほろば「あいサポート運動」

障害を知り、共に生きる ~まず、知ることからはじめましょう~

どんな運動なの?

多様な障害の特性や障害のある人が困っていること、必要な配慮などを理解し、障害のある人に対してちょっとした手助けや配慮を実践し、障害のある人が暮らしやすい地域社会(共生社会)を皆さんとともにつくる運動です。

体験型あいサポーター研修のお知らせ

聴覚障害のある人を講師に迎え、手話、口話や筆談など、聴覚障害のある人が困っている時のサポート方法を学びます。
定員20人(先着)。

  • 時 11月15日(火曜日)
  • 所 県文化会館

申し込みはこちら

体験型あいサポーター研修について/奈良県公式ホームページ(pref.nara.jp)

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