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ページ番号:10600
更新日:2026年2月27日
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新発見!おいしい奈良
県民だより奈良
2022年10月号

【vol.89】
まるごと柿のバヴァロワ

材料(8個分)
- 柿(150g~200g) 8個
- 牛乳 250ml
- 卵黄 4個
- グラニュー糖 70g
- 粉ゼラチン 5g
- バニラエッセンス 適量
- 生クリーム(8分立てにしたもの) 150g
- キウイ 2個
- ミントの葉 適量
- 柿チップ(市販品) 適量
- 飴がけアーモンド(市販品) 適量
お好みで
- ブランデー 10ml
作り方
- 柿はヘタを切り落とし、中身をスプーンなどでくり抜く(後で器に利用)。
- くり抜いた柿の中身(200g)を、1.5cmの角切りにする。残りの柿の中身は取り置く。
- カスタードソースを作る。鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで温める。
- ボウルに卵黄を入れ、軽く混ぜ、グラニュー糖を加えて、全体が白っぽくなるまで混ぜる。
- 4に3の牛乳の1/3を入れて混ぜ、なじめば残りを加え、さらに混ぜる。
- 5を鍋に移し、ゴムべらで混ぜながら、中火でゆっくり加熱する。
- ソースがゴムべらにまとわりつく状態になれば火を消し、粉ゼラチンを加え、すばやく混ぜる。
- 7を手早くザルでこし、冷ます。
- 粗熱が取れるまでゆっくりと混ぜ、バニラエッセンスを加える。お好みでブランデーを加える。
- とろみがつけば、2と生クリームを加えて、混ぜる。
- 1の柿の器に10を8分目まで入れ、冷蔵庫で2~3時間冷やす。
- ピューレソースを作る。2で取り置いた柿をミキサーで混ぜる。
- キウイソースを作る。皮をむいたキウイを4つ割りにし、芯の白い部分を切り落とす。小口切りにして、ミキサーで混ぜ、裏ごしする。
- 11が固まれば、12を上から流し入れ、皿に盛る。
- 14に、12、13、くだいた飴がけアーモンド、柿チップ、ミントの葉、1のヘタを添えて完成!
調理のポイント
- 6では、ゆっくりと加熱し、沸騰させないように混ぜてください。
- 10の生クリームはカスタードソースが固まりきる前に入れて、混ぜてください。
レシピ考案者

後列左から
吉田健太郎(よしだけんたろう)、石坂隼(いしざかしゅん)、中井大樹(なかいたいき)
前列左から
礒部俊惠(いそべとしえ)、寒川萌(さんがわもえ)

NAFICの「食材活用ワーキング」では、両学科生で構成されたグループごとに、農産物を使ったオリジナルメニューを開発します。私たちのグループでは、柿の甘みと食感、鮮やかなオレンジ色、かわいい形を活かしたデザートを考えました。アクセントにキウイソースで酸味を合わせました。
NAFIC 令和5年度学生募集 一般入試 出願受付開始
募集学科
- フードクリエイティブ学科(料理人育成)
- アグリマネジメント学科(農業者育成)
※出願書類の請求は下記HPから。
※オープンキャンパスは年間を通じて開催!申し込みは下記HPから。
出願期間(両学科)
【前期】10月24日(月曜日)~11月4日(金曜日)
【後期】1月16日(月曜日)~27(金曜日)
詳しい内容や申し込みは下記HPから。

- 問 県立なら食と農の魅力創造国際大学校(NAFIC)
- フードクリエイティブ学科
電話 0744-46-9700
FAX 0744-46-3370 - アグリマネジメント学科
電話 0744-47-3430
FAX 0744-47-3431 - URL www3.pref.nara.jp/nafic