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ページ番号:9733
更新日:2026年7月1日
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奈良県の姿1/自然編
奈良県は、日本のほぼ中央部、紀伊半島の真ん中に位置し、周囲を山岳に囲まれた内陸県です。
面積は3,690.94平方キロメートルで、全国的には40番目にあたり、国土の約1%です。
県のほぼ中央部を流れる吉野川を境として、北部の低地帯と南部の山岳地帯に分かれ、そのうちの南部山岳地帯は県総面積の60%強をしめます。
おもな山と水系
- 若草山:342m(奈良市)
- 八経ヶ岳(八剣山):1,915m(吉野郡天川村)県内で一番高い山
- 額井岳:812m(宇陀市)大和富士と呼ばれています。

- 大和川水系:570.0km
- 紀ノ川水系:328.8km
- 新宮川水系:406.7km
- 淀川水系:256.0km
(長さは奈良県管理分)

北部の奈良盆地は内陸性気候で、夏はむし暑く、冬は冷えこみのきびしい日が続きます。
一方、南部の吉野山地の東部、大台ヶ原をふくむ一帯は、全国でも有数の多雨地帯となっています。
最高気温
39.3℃(奈良)
38.4℃(上北山)

最低気温
-7.8℃(奈良)
-9.3℃(上北山)

1日の最高雨量
182.3mm(奈良)
661.0mm(上北山)

(奈良地方気象台奈良観測所・上北山観測所調べによる)
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