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ページ番号:19372

更新日:2026年7月1日

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奈良県はいつできたのかな

ふりがなのふりかた 

ことがら

慶応3年

(1867年)

幕府が朝廷に政権を返す

【大政奉還】

明治元年

(1868年)

天領だった奈良に大和鎮台という役所ができ、そののち奈良県と名をかえる

明治2年

(1869年)

大名がおさめていた土地と人民を朝廷に返す

【版籍奉還】

明治4年

(1871年)

藩を廃止して、府と県がおかれ(廃藩置県)、大和国内に15県ができ、そののち、大和全域を管轄する奈良県がおかれる

明治9年

(1876年)

奈良県が堺県に合併される

旧寧楽書院(きゅうならしょいん)の県庁舎(けんちょうしゃ)の写真(しゃしん)

旧寧楽書院の県庁舎

明治14年

(1881年)

堺県が大阪府に合併される

明治20年

(1887年)

大阪府から独立して、奈良県が再設置される

第1回県議会議員選挙が行われる

明治21年

(1888年)

第1回奈良県議会が東大寺大仏殿回廊で開かれる

昭和22年

(1947年)

はじめて県民が知事を選ぶ選挙が行われる

昭和62年

(1987年)

大阪府から独立してから満100年になる

※県名の由来

 平安時代から鎌倉時代にかけて、東大寺や興福寺の門前町として「奈良町」が生まれ、江戸時代には幕府の奉行所がおかれて政治の中心となりました。明治時代になって県名をつけるとき、それをとったのが由来です。

 

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