トップページ > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林水産物ブランド化 > 大和当帰 > 探訪 奈良の薬どころ > 金峯山寺
印刷
ページ番号:15247
更新日:2026年2月27日
ここから本文です。
金峯山寺

世界遺産吉野山のシンボル 修験道の総本山 金峯山寺

金峯山寺は、本堂蔵王堂(国宝)が世界遺産にも登録されており、日本最大秘仏と言われる金剛蔵王権現を御本尊とする修験道のお寺です。白鳳年間(7世紀後半)に開祖役行者が大峯山山上ケ岳で一千日の修行ののち、金剛蔵王大権現を感得し、その姿を山桜に刻んで、山上・山下の蔵王堂に祭祀されたのがはじまりとされています。それ以来、桜は蔵王大権現のご神木として、人々が祈りを込め植樹され、吉野山は日本一の桜の名所と言われるようになりました。1874年(明治7年)、明治政府により修験道が禁止され廃寺となりますが、1886年(明治19年)に天台宗の仏寺となることで復興。1948年(昭和23年)に、蔵王堂を中心とした金峯山修験本宗を立宗し、修験道の総本山として今日に至っています。
基本データ
| TEL | 0746-32-8371 |
|---|---|
| 営業時間 | 8時30分~16時30分(受付16時00分まで) |
| 定休日 | なし |
| 料金 | 500円(ご開帳時は1,000円) |
| 予約 | 不要 |
| 住所 | 吉野郡吉野町吉野山 |
| 駐車場 | なし |
| 交通 | 近鉄吉野駅から吉野山ロープウェイ「吉野山駅」下車徒歩10分近鉄吉野駅から徒歩30分 |
| URL | http://www.kinpusen.or.jp/ |



