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更新日:2026年2月27日
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大神神社 狭井神社 くすり道


奈良県桜井市にある大神神社は、大和一ノ宮であり、三輪明神とも呼ばれています。三輪山をご神体としており、日本最古の神社と呼ばれているもののひとつです。大神神社には、「くすり道」という道があります。大神神社から、狭井神社までの間の僅かな距離ですが、製薬会社の協力で作られており、道の両脇には薬草や薬木が植えられています。4月18日は、大神神社と狭井神社の鎮花祭の日です。毎年、桜の花びらが舞い散る頃、花びらとともに疫病が流行ると信じられ、花を鎮めようとしました。これが、鎮花祭、「はなしずめのまつり」です。「薬まつり」とも呼ばれています。鎮花祭では、薬草である百合根や忍冬が供えられます。そして、神社では、この時期限定の御幣や忍冬酒が授与されます。鎮花祭の御幣は、疫病除けのお守りです。忍冬酒は、狭井神社のご神水で作られたもので、からだがよく温まり、関節などの痛みに効果があるとされています。
基本データ
| TEL | 0744-42-6633 |
|---|---|
| 住所 | 桜井市大三輪 |
| 駐車場 | あり(4カ所合計で約320台) |
| 交通 | JR三輪駅から徒歩5分 |
| URL | http://oomiwa.or.jp/ |



