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更新日:2026年6月26日
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文化村クリエイション vol.8 川松康徳 [2026年7月5日~9月23日]
文化村クリエイションは、先進的な取り組みを行うアーティストを招へいし、制作・発表を行うををもに、創作の過程を開いていく試みです。vol.8となる今回は、映像やテキストからなる作品を制作されている川松康徳さんをお招きします。
川松さんは7月初旬より9月下旬まで文化村に滞在し、奈良にまつわるいくつかのリサーチを進めながら、制作やイベント、成果発表を実施する予定です。
その進捗や予定などは文化村の公式HPなどで随時発信していきます。こちらもあわせてご注目ください。
※関連企画情報は順次公開予定です。
開催日時
- 2026年7月5日(日曜日)9時00分から2026年7月5日(日曜日)17時00分
- 2026年7月7日(火曜日)9時00分から2026年7月12日(日曜日)17時00分
- 2026年7月14日(火曜日)9時00分から2026年7月20日(月曜日)17時00分
- 2026年7月22日(水曜日)9時00分から2026年7月26日(日曜日)17時00分
- 2026年7月28日(火曜日)9時00分から2026年8月2日(日曜日)17時00分
- 2026年8月4日(火曜日)9時00分から2026年8月9日(日曜日)17時00分
- 2026年8月11日(火曜日)9時00分から2026年8月16日(日曜日)17時00分
- 2026年8月18日(火曜日)9時00分から2026年8月23日(日曜日)17時00分
- 2026年8月25日(火曜日)9時00分から2026年8月30日(日曜日)17時00分
- 2026年9月1日(火曜日)9時00分から2026年9月6日(日曜日)17時00分
- 2026年9月8日(火曜日)9時00分から2026年9月13日(日曜日)17時00分
- 2026年9月15日(火曜日)9時00分から2026年9月23日(水曜日)17時00分
月曜休館(月曜日が休日の場合は翌平日が休館)
※会期中、アーティスト不在の場合もスタジオの様子はご覧いただけます。
開催場所
なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3階 スタジオ301・302
参加費
無料
主催者
なら歴史芸術文化村
問い合わせ先
なら歴史芸術文化村
0743-86-4420
備考
助成 一般社団法人地域創造
作家略歴
川松 康徳 (かわまつ やすのり)
1984年生まれ、群馬県を拠点に活動。
記憶を主要なモチーフに、身体的・文化的なバイアスからアイデンティティを解き放ち、自己が他者の中へと開かれる「アイデンティティの分有」を目指す。 ドキュメンタリーやインタビューの手法を用い、移民や失踪者家族、国籍不特定者など、アイデンティティに葛藤を抱える人々の記憶に焦点を当てる。語りの中に現れるヴィジョンや振る舞いを追跡し、その過程を「他者の中に自己を開く」プロセスとして具体化してきた。近年は、その過程で見出した設定から架空のシナリオを執筆。登場人物の意識の揺らぎや、それが内面化されるアイデンティティの形成プロセスを示すインスタレーションを制作している。
主な展覧会に、都美セレクション2026「BBBdabada」(2026、東京都美術館)、「BodyBuddyBaby」(2024、京都芸術センター)、アルゼンチン国立東洋美術館共催個展「NARRATIVISUAL:V」(2024、ブエノスアイレス)、MACBA(2024、ブエノスアイレス現代美術館)、「KYOTO STEAM 2022」(2022、京都市京セラ美術館)など。
関連企画
文化村クリエイションや川松さんについてご紹介する展覧会を行います。
日時:6/23(火)~9/23(水・祝) 9:00~17:00
場所:芸術文化体験棟 3階 スタジオ304
※会期中、会場の変更や作品の追加があります。
過去作品

BRAZILIN '黒く色づき、赤く染まるとき’

KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション制作作品
川松康徳 × 国立研究開発法人理化学研究所植物-微生物共生研究開発チーム
「NARRATIVISUAL:β‘ある植物学者のパラノイア/前頭葉に発芽して欲望を食べる無花果’」
撮影:麥生田兵吾
お問い合わせ先
なら歴史芸術文化村
0743-86-4420