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更新日:2026年8月4日

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文化村クリエイション vol.8 川松康徳「GRAFICTION」関連企画「『粉粉と黄黄』シナリオ読書会 [2026年9月5日]

 文化村クリエイションは、先進的な取り組みを行うアーティストを招へいし、制作・発表を行うとともに、創作の過程を開いていく試みです。vol.8となる今回は、川松康徳さんをお招きし、公開滞在制作を行います。
 演劇作品「粉粉と黄黄」のブラッシュアップに向けて、川松さんの散文的に構成されたプロット(断片的な物語)の朗読を通して、参加者のみなさんを交えた意見交換会を行います。
※関連企画情報は文化村HP・SNSにて順次公開予定です。

GRAFICTION-Flyer

開催日時

  • 2026年9月5日(土曜日)15時00分から2026年9月5日(土曜日)16時15分

75分程度予定

開催場所

なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3階 交流ラウンジ

ホームページ

なら歴史芸術文化村

申し込み方法

申込不要

参加費

無料

主催者

なら歴史芸術文化村

問い合わせ先

なら歴史芸術文化村
0743-86-4420

備考

助成 一般財団法人地域創造

 

作家略歴

川松 康徳 (かわまつ やすのり)

kawamatsu_portait

1984年生まれ、群馬県を拠点に活動。

記憶を主要なモチーフに、身体的・文化的なバイアスからアイデンティティを解き放ち、自己が他者の中へと開かれる「アイデンティティの分有」を目指す。 ドキュメンタリーやインタビューの手法を用い、移民や失踪者家族、国籍不特定者など、アイデンティティに葛藤を抱える人々の記憶に焦点を当てる。語りの中に現れるヴィジョンや振る舞いを追跡し、その過程を「他者の中に自己を開く」プロセスとして具体化してきた。近年は、その過程で見出した設定から架空のシナリオを執筆。登場人物の意識の揺らぎや、それが内面化されるアイデンティティの形成プロセスを示すインスタレーションを制作している。

主な展覧会に、都美セレクショングループ展2026「BBBdabada」(2026、東京都美術館)、「BodyBuddyBaby」(2024、京都芸術センター)、アルゼンチン国立東洋美術館共催個展「NARRATIVISUAL:V」(2024、ブエノスアイレス)、MACBA(2024、ブエノスアイレス現代美術館)、「KYOTO STEAM 2022」(2022、京都市京セラ美術館)など。

 

公開滞在制作

○「文化村クリエイション vol.8 川松康徳」

川松さんの滞在制作の様子を公開します。

 日時:7/5(日)~9/23(水・祝) 9:00~17:00

 場所:芸術文化体験棟 3階 スタジオ301・302

関連企画

参考作品展示「2026年度滞在アーティスト紹介」

 日時:6/23(火)~9/23(水・祝) 9:00~17:00

 場所:芸術文化体験棟 3階 スタジオ304

 ※会期中、会場の変更や作品の追加があります。

 

アーティストトーク:川松康徳

日時:8月11日(火・祝)15:00~(90分程度)

場所:なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3階 交流ラウンジ

 

対話型ワークショップ「分有の入り口」

日時:8月15日(土)17:00~19:00

場所:ほんの入り口(奈良県奈良市船橋町1番地)

主催:ほんの入り口

 

◎成果発表 |演劇公演

各終演後にはアフタートーク(20分程度)を行います。

粉粉と黄黄

日時:9月19日(土)15:00~(開場14:45・上演45分程度/定員15名先着順・無料)

会場:Art-Space TARN

 

日時:9月20日(日)|9月21日(月・祝)|9月22日(火・祝)各回とも10:30~(開場10:15・上演45分程度)

会場:なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟地下1階 文化村ホール

 

お問い合わせ先

なら歴史芸術文化村  

0743-86-4420

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