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ページ番号:1271
更新日:2026年2月27日
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施設の維持管理
【お知らせ】奈良県広域水道企業団への事業統合について
奈良県水道事業は、令和7年4月1日より他27団体と事業統合し奈良県広域水道企業団となりました。
詳しくは、奈良県広域水道企業団のホームページをご覧ください。
浄水場ではきれいな水道水を作るため、多くの浄水機械や電気制御設備が、毎日動いています。
また浄水場から各市町村へ送水するため約300kmの管路が布設されており、送水管の管理も大切な仕事です。
安全な水道水を安定して送水するために職員が毎日水道施設の点検を行うとともに、特に重要な施設は専門業者による定期点検を行っています。
県営水道は給水開始から約50年が経過し、今後適切な施設管理がますます重要になっています。
電気設備の日常点検

送水管路のパトロール

不具合箇所が見つかれば迅速に修繕を行い、常に最適な状態で運転できるように努めています。
電気機械設備を長い間使用していると修繕工事では対応できない(部品がない・修繕箇所が増えて修繕費用が多くなる)状況になります。このため一定期間の過ぎた設備の更新を行っています。
ポンプ設備の修繕

お問い合わせ
奈良県広域水道企業団
〒636-0302
奈良県磯城郡田原本町大字宮古404番地7
