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ページ番号:23853
更新日:2026年5月29日
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○奈良県労働委員会への労働相談の項目内訳
奈良県労働委員会では、労働者・労働組合と使用者との間で起きた、解雇や賃金問題、パワハラなどの労働に関するトラブルの解決をお手伝いするため、労働委員会委員による労働相談会を毎月開催しています。
※労働相談会の詳細については労働相談会のページをご確認ください。
今回は令和7年度に寄せられた労働相談の内訳について、公開いたします。
労働相談の項目内訳統計
令和7年度に寄せられた労働相談の内訳は以下のグラフのとおりとなっており、最も多く寄せられた相談が「労働条件等」で27.3%、続いて「職場の人間関係」が23.6%、「経営又は人事」が16.4%、「賃金等」が12.7%と続きます。

| 労働条件等 | 職場の人間関係 | 経営又は人事 | 賃金等 | その他 | |
| 令和7年度 | 27.3% | 23.6% | 16.4% | 12.7% | 20.0% |
| 令和6年度 | 27.0% | 24.7% | 19.2% | 20.2% | 9.0% |
※労働条件等:労働時間に関することや労働契約に関することなど
職場の人間関係:パワハラに関することやセクハラに関することなど
経営又は人事:解雇に関することや退職に関することなど
賃金等:賃金未払いに関することや賃金減額に関することなど
その他:上記項目以外のこと(訴訟に関することや他機関を紹介するものなど)
日頃からのコミュニケーションが重要!
良い労使関係の構築には、日頃からのコミュニケーションが重要です。法令遵守を前提としつつ、定期的な意見交換を通じて相互の信頼を深めることが、職場環境の改善やトラブル防止につながります。
労使関係のお悩みがありましたら、一度奈良県労働委員会の労働相談会へご相談ください!