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ページ番号:15545
更新日:2026年2月27日
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防災教育コンテンツ「土砂災害から身を守ろう」
どんな土砂災害があったの?
日本では多くの土砂災害が発生し、尊(とうと)い命が犠牲(ぎせい)になっています。最近では、以下のような土砂災害が発生しました。

土砂災害は、一般的(いっぱんてき)に山地で発生します。しかし、くずれた土砂が住宅地(じゅうたくち)まで流れこみ家屋に被害(ひがい)がでたり、山地がないところでも、小さながけなどで土砂災害が発生する可能性(かのうせい)があります。
奈良県ではどんな被害(ひがい)があったの?
奈良県ではこれまでに、以下のような土砂災害が発生しました。
平成23年の紀伊半島大水害(きいはんとうだいすいがい)では、奈良県内で南部を中心に、およそ1,800箇所(かしょ)の土砂災害が発生し、このうち54箇所では大規模(だいきぼ)な土砂災害である「深層崩壊(しんそうほうかい)」が発生しました。
