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ページ番号:1139
更新日:2026年2月27日
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流域住民にもできる流域対策

流域住民にもできる流域対策
(1)日々における取り組み
雨水をためて庭の水まきに
雨樋から流れ落ちる水をバケツにためておくと、晴れてから庭の水まきや花への水やりなどに利用できます。

大雨の時はお風呂の水を流すのをちょっと待って
特に大雨のときはちょっと待って、貯めておくのも工夫のひとつです。

庭の土や植物も役立てる
庭に土や植物があると降った雨水が一度に流れず自然に地面にしみこんでいきます。

庭にある池にも役割があります
庭にある池も雨水を一旦貯める役割をもっています。

(参考)各家屋での貯留施設について(社)雨水貯留浸透技術協会のページ
(雨水貯留浸透技術協会|「うるおいのある都市」をめざして・・・期待される雨水貯留浸透技術)
(2)住居の新築・増改築時における工夫

庭をタイルやコンクリートで覆わずに、水がしみこむことのできる区画を作りましょう

屋根に降った雨を貯めて晴天時の庭の水やりに使ったりできるように雨水タンクを設置しましょう

屋根排水を地面に染みこませる浸透ますの設置を行いましょう