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ページ番号:1029

更新日:2026年2月27日

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国道308号 大宮道路8車線供用

概要

大宮道路は、第二阪奈有料道路宝来ランプから国道24号までの国道308号及び主要地方道奈良生駒線の交通混雑を緩和するため、奈良市宝来から同市三条大路5丁目までの約1.9km区間において、平成2年度より、8車線道路(平面部4車線+高架部4車線)として整備を行っている。
平成21年4月には、5車線での暫定供用を、平成22年4月には、6車線での暫定供用を順次行ってきた。
今回、平成22年10月9日(土曜日)より開催される、「平城遷都1300年祭秋季フェア」に間に合わせるべく、8車線での供用を行う。

開通区間

区間:奈良市宝来~三条大路5丁目
供用延長:約1,000m【8車線概成供用区間】
幅員:40.0m

現況写真(PDF:1,172KB)

開通日時

平成22年9月30日(木曜日)午前5時~

事業効果

  • 暫定6車線から8車線化による交通容量の確保
  • 高架部大和郡山方面へのOFFランプの設置により、大宮道路に集中していた交通を三条道路に分散化
  • 右折レーンの設置による交通渋滞解消及び交通事故減少
  • 自歩道整備による歩行者等の安全な通行の確保
  • 平城遷都1300年祭来訪者の円滑なアクセスを確保

参考

事業概要(全体計画)

大宮道路:事業区間 奈良市宝来~三条大路5丁目
延長 L=1,890m
計画諸元 第4種第1級
幅員 40.0m(8車線)
事業着手 平成2年度
総事業費 約302億円

経緯

  • 平成2年度に事業着手
  • 平成21年4月27日に5車線暫定供用(高架部1車線+平面部4車線)
  • 平成21年7月7日に供用切り替え(高架部2車線+平面部3車線)
  • 平成22年4月16日に6車線暫定供用(高架部2車線+平面部4車線)

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